05. 模擬患者(SP)

模擬患者(SP)のSPとは Simulated Patient の略で、医学・看護学教育に参画している活動です。私たち患者・市民の立場の模擬患者(SP)スタッフが、性格・生い立ち・生活環境などを詳しく設定した患者になりきって、医学生・看護学生・研修医などと模擬診察をおこなっています。模擬診察の後、その患者として気づいたこと、感じたことを率直にドクター(ナース)役に伝え(フィードバック)ます。模擬患者(SP)活動を通じて、医療側に患者が一人ひとり背景を持った個別的な存在であることを理解してもらうコミュニケーショントレーニングです。最近では、医学生の医療面接の試験やドクター・ナースの卒後研修にも利用されています。

詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.coml.gr.jp/katsudo-naiyo-iryosha/sp.html