みよし

雪降る金沢に行ってきました。

先週末(1月15日土曜日)、COML20周年記念行事の
「賢い患者になりましょう!医療コミュニケーション上達講座 in 金沢」のため、
スタッフ4人みんなで金沢に行ってきました。

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富山や金沢で私たちを支援してくださっている方々のお力添えのおかげで、
当日は20周年記念行事のなかでも、参加者の最も多い1日となりました。

午前中は辻本の講演。

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1時間お昼休みをはさんで、午後は山口によるワークショップ。

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午前・午後を通して、どなたも職種や背景など関係なく、
ご一緒に楽しんでくださいました。

参加してくださった皆さんが、アンケートに書いてくださったように、
私たちにとっても、充実したあっという間の1日でした。

ありがとうございましたhappy01

20周年記念行事も、残すは3月の東京のみ。
金沢とはまた違ったプログラムですが、お近くの方は、ぜひご参加ください!

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ちなみに…今回のご当地ならではの食事はというと…

地元のCOMLの“お仲間”にお招きいただいて、
美味しい寒ブリや石川県産の野菜を使ったお料理をいただきましたhappy02

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もちろんどのお料理も美味しかったのですが、みんなが大絶賛だったのがこの一品。
(器も素敵ですshine

右の器の醤油をかけ、大根おろしとわさびとブリを和えて、いただきます。
生の“ブリ大根”だったわけですが、ほんとうに美味しかったです。

お店の方によれば、天然のブリの身は白っぽくなく、赤みがかっているそうですヨ。

ありがとうございました。
そして、ほんとうにごちそうさまでした(のスマイルheart写真)。

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↑なんと、これがスタッフ4人、初めての集合写真なのですsweat01



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ケ~キ♪

ご無沙汰しております、スタッフみよしです。
今日は、17時のウレシイおやつ時間前の投稿ですdash

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今日のおやつは……

電話相談のボランティアスタッフが作ってきてくださったチョコレイトケーキnotes

そういえばいつもケーキのご紹介ばかりで、
ブログで触れたことがなかったのですが、
じつはケーキを作ってきてくださるこの女性は、
朝、神戸から通勤客で混む電車に乗って、
事務所(大阪)までワンホール持ってきてくださっているのです。

ほんとに、そのお気持ちがうれしいです。

しかも、このケーキ……

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中には、栗の渋皮煮がまるまるゴロンと入っていますw(゚o゚)wsign03

「今日は自信がない」とおっしゃっていましたが……

そんなことは絶対ないと思いますsmile

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では、いた~だきますcafe



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無事、シリーズ終了。

7月3日土曜日、第174回患者塾を開催しました。

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3回連続シリーズ「これで納得! 病院で支払うお金」の最終回。
4月の基礎編、6月の応用編に続き、今回は診療報酬改定がテーマでした。

もちろん、講師は事務局長・山口。

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診療報酬は、おおよそ2年に1度改定されていて、今年度がその改定の年。
参加者の皆さんには、改定された部分のなかでも、
日常の診療に関係した点数について、お伝えしました。

今回の改定で、明細書の発行が義務化されたことを受け(一部例外あり)、
話題提供の後半では、
実際に山口が受け取った診療明細書を皆さんと見ながら、
項目や点数を確認していきました。

久しぶりのシリーズ企画も、無事終了。
連続してご参加くださった方も多く、
会場はいつもに増して、アットホームな雰囲気でした。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております(/ ^^)/



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第173回患者塾~とおまけ(貴重)。

気がつくと…COMLスタッフ、これが6月初投稿の記事なのですね!
山田にも投稿するよう、呼びかけて、もう少しマメにアップしますヾ(´ε`*)ゝ

さて、先週の土曜日(12日)、第173回患者塾を開催しました。

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「これで納得!病院で支払うお金」と題した3回連続シリーズの2回目で、
今回は「応用編」。

保険診療における“入院料”や“○○管理料”、
保険外併用療養費制度における差額室料(差額ベッド代)や、
紹介状なしの初診料(200床以上の病院)などについて、
COML事務局長の山口より話題提供をおこないました。

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患者塾は、通常、60分の話題提供のあと、休憩をはさんで、
グループディスカッションをおこなうのですが、
このシリーズでは、90分の話題提供のあと、40分の質疑応答の時間を設けています。

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参加者の皆さんからの感想を読むと、この質疑応答の時間も、案外好評なのです。
「自分だけでなく、ほかの患者さんも医療者に直接質問できていないことがわかった」
「他の方の質問もいろいろ聞けて、『へぇ~そんなこともあるのか』と参考になった」
「質問の時間がたっぷりあるのが良かった」 などなど。

患者塾の会場には、参加者の皆さんにもスタッフにも、
“どんな質問もしても大丈夫”という不思議な一体感があるような気がするのは、
……私だけでしょうか。



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今日のおまけ。

5月23日、COML総会にて。お弁当を食べる、上司2人。辻本と山口。

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スタッフ4人、和気あいあいです(*´v゚*)ゞ



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これで納得? 病院で支払うお金

先週の土曜日は、第172回患者塾「これで納得!病院で支払うお金」を開催しました。

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今回は3回連続シリーズの初回で、「~基礎編~」と題し、
医療機関にかかったときに支払うお金のしくみについて、
基本的なことをお伝えしました。

シリーズを通して、話題提供者は、COML事務局長の山口。

読売新聞や朝日新聞をはじめとした各誌でご紹介いただいたこともあり、
当日は50名を超えるご参加をいただきました。

ありがとうございました。

90分の話題提供のあとは、たっぷり50分の質疑応答の時間を設け、
皆さんといろいろな疑問や悩みを共有しました。

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参加者の皆さんからの感想も好評で、
「これまで言われるがままに払っていた金額にも根拠があることがわかった」
「診療所、200床未満の病院、200床以上の病院で診療報酬点数上の違いがあることを初めて知った」
「これからは領収証と診療明細書をじっくり見たい」
といった嬉しいお声をアンケートに寄せていただきました。

次回は6月12日(土)に「応用編」を開催します。

ぜひお気軽にご参加ください。お待ちしております。



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今日のおまけは、大川沿いの桜並木。

患者塾の会場に向かう際に見えた光景です。

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まだ、先週の土曜日は七分咲きといったところ。

今日は、もう満開かな。



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名取裕子さんはいないのです。

先週の土曜日は、第171回患者塾の日でした。

テーマは「死因究明の専門家 法医の役割」。
大阪大学大学院法医学教室の教授・的場梁次さんにお話しいただきました。

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現役の法医から生のお話をお聞きできる機会とあって、
たくさんの方にご参加いただきました。

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質疑応答の時間では、的場さんに多岐にわたる質問にお答えいただきました。

本来なら、ご参加くださった方だけの特典としたいのですが……
こんな質問もありましたヨ。

「名取裕子さんのような監察医はいるのでしょうか?」

「いません(笑)」

ただ、テレビドラマといえど、法医学の監修はきちんとされているので、
解剖のシーンは実際とほぼ同じ、というお話でした。

患者塾やコミュニケーション講座などは、
ほんとうに一期一会の空間だなぁと思います。
質疑応答もどなたからどんな質問が出るのか、その瞬間になるまでわかりません。
担当者としては、どんな質問もしやすい空間づくりを目指すばかりです。



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テスト?

試験監督のもと、今日はCOMLの試験がありました。

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というのは冗談で、相談スタッフ勉強会の様子です。

差額ベッド料に関するご相談がかかってきたときに、
何をどのようにお伝えするか、書き出して整理しているところです。

その後、グループにわかれて、ディスカッション。
今日はすごく久しぶりに辻本もいます(↓一番手前の背中)。

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さらに、みんなで共有。

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これからも、みんなで意見を出し合い、思いを共有して、
COMLにご相談くださった方の悩みに耳を傾けてまいります。



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贅沢だった第170回患者塾。

先週の土曜日、第170回患者塾を開催しました。

テーマは「病気の最終診断・“病理医”の役割」。

Img_5549 (四方さん)

話題提供を関西医科大学附属滝井病院の病理診断科部長・四方伸明さんに、
お願いしご快諾いただいていたのですが、当日はなんとさらに、
同じく滝井病院で嘱託医として勤務されている鷹巣晃昌さんにも、
話題提供をしていただきました。

Img_5632_2 (鷹巣さん)

病理の専門医お二人が小さなセミナーで話してくださるという贅沢。

しかも、専門職ではなく一般向け(患者さん向け)にということで、
スライド、OHP、ホワイトボード、パワーポイント、小冊子といろいろな形式を用いて、
広範囲にわたる内容をわかりやすくお話ししてくださいました。

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2月3月の患者塾は、患者があまり接する機会のない専門医からお話を聞こう!と
企画したのですが、質疑応答の時間も含め、
とても中身の濃い時間を参加者の皆さんと共有することができました。

四方さん、鷹巣さん、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。



3月のテーマは「死因究明の専門家・法医の役割」。

ゲストに大阪大学医学部法医学教室の教授・的場梁次さんをお招きします。

現役の法医からお話を伺う機会なんて、滅多にありませんヨ!

どなたでもご参加できますので、サスペンスドラマの「法医学」なんて鵜呑みにせずに、
ぜひ患者塾にいらしてください。

次回患者塾の詳細はこちら→crown



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お菓子がいっぱい。

本日も、食べ物の話。

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写真に写っているお菓子は、北海道限定のお菓子の数々でございます。

先日、辻本が講演で函館に行った際、
「娘たちのために」と、帰りに空港で買ってきてくれました。

註:娘たちとは、私(写真左)とやまだ(写真右)のことです。

どれもパッケージはオシャレだし、味も美味しいんですよ。

ちなみに、このご当地おみやげのきっかけとなったのが……コレ↓

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カルビーのじゃがポックル。

昨年、北海道からCOMLにいらっしゃった方がお土産に持ってきてくださったのですが、
やまだがその味に感激happy02happy02happy02

曰く、「すっごいおいしいhappy02じゃがいもの味がちゃんとするhappy02塩味もちょうどいいしhappy02」。

でも、どうやら取り寄せもできない、ほんとうのご当地限定品のようで…

美味しいのに手に入れられない娘の不憫を思って、
荷物になるのを厭わず、辻本が買ってきてくれた、というわけなのです。

袋の中から、見たことのないお菓子がいっぱい出てきて、
その日は、私も朝から大喜びでしたヽ(´▽`)/



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しあわせ~。

焼き菓子の匂いって、ほんとうにしあわせになります。

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いつも美味しいケーキを作ってきてくださる、ボランティア相談スタッフが、
今回は、甘夏のコンフィチュールを使って、焼き菓子を作ってきてくださいました。

もちろん、食べて、もっとしあわせに゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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甘夏の皮の苦味が、程よくて、もちろんみんな大絶賛!

しかも、その甘夏は、別のボランティア相談スタッフのお家で採れたもの。

立派に実がなって、お菓子になって、私たちのお腹のなかに…ありがとうございますbud



ちなみに、コンフィチュールとはフランス語でジャムのこと。

スーパーで見る一般的な瓶詰めのジャムより、ゆる~いものをイメージしてくださいね。



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今日のおまけ画像。

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小さく “やまだ” 登場です。



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