今日のできごと

あっと言う間の夏期コース

11日から5日間連続で開催した
「医療をささえる市民養成講座夏期コース」
が本日修了しました。

5回すべてに参加してくださった方への修了証授与を終えて、
皆で記念写真。
良い表情ですね~。

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ディスカッションやロールプレイなど、
とても成熟した展開で、
見事なご意見がいっぱい出ました。

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東京はずっとお天気が優れず、
涼しかったのは救いでした。

ご参加くださった皆さま、
お疲れさまでございました!

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講座でディベート訓練

第3回目の「医療関係会議の一般委員養成講座」は
ディベートセミナー。
立教大学の松本茂教授を
外部講師としてお招きしました。

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松本茂教授は、
日本語と英語のディベート訓練や
コミュニケーション教育に力を入れておられて、
NHKの大人の基礎英語でも有名な方です。
特に会議で論理的に意見を述べることに主眼を置いた
ディベートセミナーを展開してくださいました。

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参加者は第1回目と第2回目で一般委員の役割について考え、
ディスカッションをおこなってきたうえに、
現在、第5回目の「傍聴報告会」に向けて、
さまざまな検討会の傍聴に行っています。
そのためか回を追うごとにイメージが具体化してきてくださっているのか、
今日のディベートも非常にレベルの高い内容となり、
松本教授も驚いておられました。
第4回目は更に向上を目指して、
松本教授によるディベート訓練上級編の予定です。
日本初の試みに、
毎回取材や見学者も増えてきています。

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住友生命からの寄付贈呈式

今日も午後から岐阜県看護協会での
新人看護師さんの研修会で講演です。
新大阪から新幹線に乗ったら、
隣の席に知り合いが座っておられて、
互いにビックリ。
思いがけないおしゃべりの時間となりました。
 
朝は11時半まで事務所に居たのですが、
毎年ご寄付いただいているスミセイチャリティーの贈呈式がありました。
 
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社員の方が買ったクッキーの費用の一部をNPOなどに寄付してくたさいます。
今年も贈呈先に選んでくださり、有り難く頂戴しました。

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「医療をささえる市民養成講座」開講!!

今年度初めての「医療をささえる市民養成講座」開講しました。

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これまでの「医療で活躍するボランティア養成講座」の改称です。
この講座を基礎コースにして、
今年度からアドバンスコース「医療関係会議の一般委員養成講座」を始めます。
これまでの修了者約300名にお誘いの連絡をしたところです。

昨年度の「医療で活躍するボランティア養成講座」は
3コース全部東京開催にしたので、
関西の方から「なぜ大阪で一度も開催しないのか」
とお叱りを受けました(笑)。
そこで今年度は春の日曜コースを大阪で、
夏期コースと後半の日曜コースを東京で開催します。
ただ、今日の参加者のうちお二人は東京からのご参加でした。

今日参加された方のアンケートで、
「どこでこの講座をお知りになりましたか?」に
「部署朝礼で上司から紹介があって」という方がいて、
どういう職場なのか気になって仕方ありません。

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外部依頼で撮影と書籍の帯紙推薦文

バイエル薬品の社員研修である
「秋のアウトプットプログラム」にメッセージをと乞われ、
午前中、大阪市内のスタジオでビデオ撮影でした。

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撮影終えて事務所に戻ったら、届いていました。

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できたてほやほやの
『THE 薬学的管理 臨床検査値を活かした処方鑑査と服薬指導』
(千葉大学医学部附属病院薬剤部編・編集代表 石井伊都子薬剤部長  薬事日報社)。

実は帯上に推薦文を書かせていただきました。
その経緯やほんのり中身はCOML会報誌10月号で紹介しています。
ぜひ、全国の病院薬剤師、薬局薬剤師の皆さんに読んでいただきたい一冊です?

さて、これからSP(模擬患者)研究会の例会です。
途中で、在宅スタッフにSkypeで司会を代わってもらい、
夕方からの会議のために東京に移動します!!

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りんくう総合医療センター研修医のCOML研修

臨床研修医制度が始まって以来ずっと、
りんくう総合医療センターの研修医の
「1週間COML研修」を受け入れています。
5日間の事務所研修+ミニセミナー患者塾への参加がメニュー。
事務所研修では、どんな電話相談が届くのかを横で聴き、
最終日には研修医同士のロールプレイ、そして模擬患者との医療面接という実技研修もし、最終的にはリポートを作成してもらいます。
今年度最後の研修医さん2人が今日からやってきました。
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今週、私が事務所に在室しているのは今日の午前中だけなので、
しょっぱなからロールプレイと模擬患者による医療面接という
イレギュラーなプログラム。
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いずれも熱心に取り組んでくれました。

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セカンドオピニオンの患者塾

第217回を迎えました、
ミニセミナー「患者塾」です。



今日のテーマは「上手にセカンドオピニオンを求めるには」。
私から話題提供して、
この後、参加者の皆さんとディスカッションです。
どんな意見が交わされるのか、楽しみです。

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第3回関西SP交流会

第3回関西SP交流会です。



COMLが主催して、
関西地域で模擬患者(SP)活動をしている方々が集まり、
年に一度交流会と称する勉強会をしています。
COMLの模擬患者活動が20周年を迎えた翌年からはじめました。

岐阜大学医学教育開発研究センター長の藤崎和彦さんが講師。
今年は5連休の最中の日曜日
(この日しか藤崎さんと私の空いている日程がなかったのが実情…)
にもかかわらず、
13の所属グループのSPさんや教員の方53名が参加してくださっています。
大学お抱えのSPさん、
病院お抱えのSPさん、
調剤薬局の方など、さまざま。

模擬患者活動は担当スタッフがしっかりしていて、
いつもすべてを取り仕切っているので、
「山口さんは挨拶と必要に応じてコメントしてください」
と言われるがままの役割なのですが、
今日はその担当者が8月に出産して産休中。
そこで司会も含め、
ちょこっといつもより役割がございます(笑)。

今日のテーマは、
模擬患者にとって最も悩ましい「フィードバック」について。
ワークショップ中心に、
10:30〜16:30まで丸一日みっちり学習です。

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医療で活躍するボランティア養成講座夏期コース最終回

医療で活躍するボランティア養成講座⑤は、最終回。
相談対応に必要な情報や制度の後半として、
納得できない結果になった時の解決方法、
個人情報保護法、成年後見制度、
高額療養費制度や医療費控除、
薬にまつわるあれこれ(治験や臨床研究、ジェネリック、
医薬分業、医薬品副作用被害救済制度、一般用医薬品など)
について解説。
そしてその後、電話相談のロールプレイを体験していただきました。

最後に5回全て出席してくださった方に修了証とCOMLの語り合うバッジを授与。






今後も医療に関心を持ち続けたいという感想を口々に述べてくださって、
あっという間に過ぎ去った夏期コースが終わりました。
参加者の皆さん、暑い中、お疲れさまでございました‼︎

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医療で活躍するボランティア養成講座④

5日連続で開催している医療で活躍するボランティア養成講座の
4回目は「相談対応に必要な情報や制度」。

病院選びの考え方、
受診時の心構え(『新 医者にかかる10箇条』)、
セカンドオピニオン外来の特徴、
医療費の基本的知識、保険外併用療養費制度について、です。



私からの情報提供が終わり、
3時間の残り30分で参加者がディスカッションしてくださっています。

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