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医療をささえる市民養成講座夏期コース

お盆休みを利用した
「医療をささえる市民養成講座夏期コース」に
お盆返上で集まってくださった23名の受講生の皆さん。
お二人欠席だったので、本来は25名の予定でした。


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8月11日から5日間連続の講座です。
これだけの方がお盆や夏休みに参加してくださるとは、
主催者としても驚きです。
皆さんの熱意に応えるべく、
力を入れて5日間飛ばします!

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アドレス帳のデータが移管できました!!

祝!!! 
スマホのアドレス帳のデータがすべて戻りました!!
連絡先を早々にご連絡くださった方、
ご心配くださった方、
ありがとうございました!!

残された方法は、
スマホをUSBの変換機を使ってマウスにつなぎ、
マウスでSDカードにインポートし、
新しいスマホにSDカードからエクスポートするというもの。
しかし変換機につないでも反応しなかったので
いったんは諦めたのでした。
しかし、昨日スタッフが調べてくれた以下の方法で試みたところ、
割れたスマホの画面にマウスのカーソルが現れたではありませんか!?

1.ボリューム上ボタン+電源ボタン同時長押しで強制電源オフ

2.USB変換アダプタを使用してマウス接続

3.電源ボタンを長押しで電源投入(電源入ってからSONYロゴが消えるぐらいまで電源ボタン押しておいてください)

4.しばらく待つと画面操作無しでUSB機器が認識されます。

そこで、両方のスマホの電源をオフにして、
SDカードを壊れたスマホに入れようとしたところ、
「爪で引っ掛けてSDカードの挿入部を引き出す」ことがわからず、
事務所近くのauショップで相談。
「このショップで2年前に買ったスマホを出張先で落として破損したので、
仕方なくその土地のauショップで購入したのですが、
アドレス帳が移管できなくて…」と事の次第を説明。
すると、私の必死の形相に憐れみを感じてくれたのか、
ショップのお兄さんが「ここでやってしまいましょう」と言ってくれ、
移管作業をサポート。
800件近いデータの入ったアドレス帳が見事、
新しいスマホに移管できました。

ご心配いただいた方々、
検索に長けたスタッフ、
auショップのお兄さんに感謝、感謝です。
ありがとうございました!!

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連絡先情報提供のお願い

COMLのブログをご覧くださっている方で、
以前私に携帯電話番号や携帯メールアドレスなどをお伝えくださっていた方、
よろしければ再度情報をご提供いただけないでしょうか?

こちらにメールを送っていただければ助かります。
coml.yamaguchi@nifty.com

というのも、7月21日に金沢から名古屋へ移動する途中の米原駅でスマホを落とし、
画面が割れました。
それに伴って、画面のどこをタップしても反応しなくなり、
シャットダウンもできない状態になってしまいました。
つまり、何の操作もできなくなったため、
新しいスマホをすぐに購入したのですが、
操作ができないのでアドレス帳を移し替えることが叶いませんでした。
クラウドやSDカードに保存していなかったため、
昨日講座に参加されている方のご協力で、
スマホをマウスにつないで操作をするということを試みたのですが、
反応せず失敗に終わりました。

よって、700~800件入っていたアドレス帳データが
一気に失われてしまいました。
そこで、少しでもアドレス帳を回復したくお願いした次第です。
お手すきのときで結構ですので、ご協力のほど、お願い致します。

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『ノンストップ』に出演します!

明朝7月26日、フジテレビの「ノンストップ!」という
朝の情報番組にゲストで生出演します。
セカンドオピニオをテーマに解説する役割です。
先日、週間ポストの取材を受けて
載った記事をもとに依頼がありました。
テレビはどうしても目を引く内容になりがちで、
最初の台本に私が苦言を呈したことから、
昨日2時間強の打ち合わせをしに局へ。

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かなり調整して、
私もギリギリの妥協をして
、明日10時過ぎから25分間出演の予定です。

パーソナリティはバナナマンの設楽さん。
でも有名人音痴の私は、
バナナマンは何となく知っていても、
どちらが設楽さんかも知らない。
ましてやアナウンサーの名前を聞いてもチンプンカンプン。
何せ、ミヤネ屋に出演したときも、
初めて宮根さんを知ったぐらいですから。

その出演のため、
今日午前中に国立病院機構の評価の有識者会議に12時まで出席したあと、
大阪に戻って約3時間滞在で予定をこなし、
その間自宅に忘れ物を取りに行って(自宅の滞在時間は3分!)、
再び東京に移動しています。
明日は7時にホテルまでタクシーのお迎えが来て、
遅れないように拉致される予定。
さて、本番どうなりますことやら。

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COML110番 ~大阪編~

7月1日と2日の2日間にわたって
集中電話相談「COML110番」を実施しました。

前日の夜、サンテレビでご紹介くださったのを
ご覧になった方から朝イチご相談があり、
その風景を毎日放送が取材してくださり、
12時前のニュースで放送。
その瞬間からワッといっせいに電話が鳴り始め、
1日はほぼ5台の仮説電話が塞がっていました。
その結果、2日間で合計100件の相談が届きました。
集計結果と相談内容の報告はCOML会報誌8月号でご紹介する予定です。

ご協力くださった21名の皆さん、
本当にありがとうございました!!

今度は東京で8月26日(土)27日(日)の両日
10~18時で実施します。
ご紹介、ご協力ともに募集中です。
よろしくお願い致します。

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集中電話相談「COML110番」の協力者募集中!!

集中電話相談「COML110番」を大阪と東京で開催します。
それに伴い、医療者の協力者を大募集しています!!
ご協力いただける方、COMLまでご連絡ください!!

COMLでは日常の電話相談は
医療者ではない患者・家族の立場のスタッフが対応していますが、
集中電話相談「COML110番」では
特別に医療者の協力も得て対応しています。
5台の仮設電話を引いて、
2日間で合計16時間相談を受けつけます。

以下の日程で短い時間でも結構です。
可能な範囲でご協力いただける医療者の方、
ぜひご参加くださいませ。

大阪(COML事務所)
7月1日(土)10:00~18:00

東京(東京大学本郷キャンパス)
8月26日(土)10:00~18:00
8月27日(日)10:00~18:00

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患者と医療者のコミュニケーション講座

数年ぶりに「患者と医療者のコミュニケーション講座」を開催します!! 
 
まずは、大阪開催は6月10日(土)14:00~17:00。
COML事務所が会場です。
 
自分のコミュニケーションの改善点を知り、
医療を受けるときにもうまくコミュニケーションを取るために
何が必要かを考えるワークショップです。
2001年から始めて、ファシリテーターを私が務めていましたが、
途中でスタッフに交代。
そのスタッフも出産とさまざまな事情が重なり、
中断していました。
今回は久しぶりに私がファシリテーターを務めます。
 
ちなみに、東京開催は10月21日(土)14:00~17:00で、
会場は東京大学本郷キャンパスです。
参加費はいずれも1,500円です。
コミュニケーションにご関心おありの方、
ぜひご参加ください!!
 
http://www.coml.gr.jp/katsudo-naiyo-ippan/koza.html

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受動喫煙防止の記者会見をしました!

先日、ご紹介したように、
受動喫煙防止を強く求める記者会見を
4つの患者団体の方々と共同でおこないました。
 
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ところが、「(がん患者は)働かなくていい」
と自民党の厚生労働部会でヤジを飛ばした
大西英男議員の問題がクローズアップされ、
記者会見の中でもそのことに触れたせいか、
大西議員に抗議する記者会見のような報道が多くなっています。
 
そこで、記者会見で配布した中から、
今回の記者会見の真意の部分を以下にご紹介したいと思います。
 
患者も強い危機感 いのちを守る受動喫煙防止の徹底を
 
認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長 山口育子
 
*不特定多数の人が集まる場所での受動喫煙を防止するのは世界の潮流です。
*妊婦、子ども、健康な人、更には従業員を脅かす受動喫煙は断固として阻止しましょう。
*健康寿命と医療費抑制のためにも、受動喫煙防止に厳しい法規制を求めます。
 
私は、1990年から患者の自立と主体的な医療参加を目指して活動している認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長の山口育子です。この度、複数の患者団体の皆さんと表記内容に対する記者会見を開くことに致しました。
受動喫煙が原因で死亡していると推計される人が国内で1年間に15,000人に及び、実に交通事故の死亡の4倍近くになります。受動喫煙によって3000億円もの医療費が必要になっていると推計される中、世界的にも受動喫煙を防ぐための罰則つきの法律がつくられています。それは、アメリカやイギリスといった先進国に限らず、アルゼンチンやタイにも及ぶ世界的な動きでもあります。その結果、心筋梗塞の入院率が13%も減少したという国も出てきています。当然のことながら、日本でも健康増進法の改定にあたり、不特定多数の人が集まる場所でも受動喫煙を防止する法的措置が取られるものと確信していました。ところが、ここにきてそれに強く反対する国会議員が存在すると知り、通常は受動喫煙に積極的に取り組んでいるわけではない私たち患者支援団体や患者団体も声を挙げる必要があると考え、今回の記者会見を開くことにしました。
受動喫煙の問題は、がん患者、呼吸器疾患の患者を苦しめているだけでなく、妊婦や子ども、更には健康な一般の人々の健康を脅かす問題です。さらには、喫煙可能な職場で働く従業員にとっては、受動喫煙に反対する声すらあげることができず、がんや脳卒中、心筋梗塞などのリスクを高めている不安に怯えながら日々を過ごすことになるわけです。
健康寿命を高めて行こうという動きがあるなかで、逆行するような動きは断じて許すことができません。ましてや、今後、高齢化に伴う医療費の高騰が問題になり、国は医療費を抑制する必要性を強く叫びながら、一方で3000億円もの医療費が必要になることを看過すること自体、非常に矛盾した政策であると考えます。
先ごろおこなわれたNHKの世論調査を見ても、「原則として禁煙にする」と答えた人が44%に及びました。このように健康な人を苦痛に晒し、病気の人を悪化させる可能性は一刻も早くなくす必要があります。そのためには、建物内禁煙を基本とした厳格な法的措置が取られることを強く望みます。もし仮に、時限措置などの猶予を設けるとしても、猶予期間は可能な限り短くする必要があることを強く望みます。

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受動喫煙例外拡大に反対する記者会見開きます

5月22日(月)に受動喫煙に関して例外を拡げる案に
反対する記者会見を開くことになりました。
先ほど厚労省記者クラブに連絡した内容は以下の通りです。
患者側から受動喫煙の問題をどう考えるかをお伝\えするつもりです
。私と悪性リンパ腫の患者団体「グループ・ネクサス・ジャパン」の
理事長・天野慎介さんの連名ですが、
ほかにも協力してくださる患者団体が増えています
。以下の趣旨に賛同してくださる方がいらっしゃいましたら、
記者会見の内容を生かしたいと思いますので、
ぜひご意見お寄せくださいませ。
お待ちしています。
報道関係 各位
 
平成29年5月17日
 
認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長 山口育子
一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン理事長 天野慎介
 
私たち、認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOMLと一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパンは、他の患者会や医療関係団体と共同し、現在、通常国会に提出が検討されている健康増進法の改正の際に、飲食店をはじめとして、不特定多数の人が集まる場所での受動喫煙を確実に防止できるよう、建物内禁煙を基本とした厳格な法的措置が取られることを望みます。呼吸器に不安を持つ患者にとって、日常生活で受動喫煙に晒されることは苦痛を伴うだけでなく、病気の悪化につながります。更に、喫煙がさまざまな病気の原因と指摘されている現代にあって、社会的にその危険から回避する環境を整備していくことは喫緊の課題でもあります。
別紙、NHKニュースで発表された世論調査を見ても、自民党が禁煙の例外を広げる案を検討していることに対して、「禁煙の例外を広げる」と答えた24%に対し、「原則として禁煙する」が約2倍の44%にのぼる事実を重視すべきと考えます。『「喫煙」と表示することで、建物内禁煙の措置を不要とする』ような実効性の乏しい措置には反対いたします。
詳細についてご説明するため、下記の通り、記者説明会を行います。万象お繰り合わせの上、ご出席ください。
 
 
日 時 : 平成29年5月22(月)13:30~14:30
場 所 : 合同庁舎5号館9階 厚生労働記者会
説明者 : 山口育子
       認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長
      天野慎介
       一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン理事長 
概要:
・受動喫煙が原因で死亡している者は国内で約1万5000人/年 と推計
・受動喫煙により、余計にかかっている医療費は約3000億円/ と推計
・飲食店内を法的措置により一斉に禁煙したとしても、飲食店の売上が減ることはない。(アメリカの複数の州、アルゼンチンのサンタフェ州、メキシコのニューメキシコ等のデータによる)
・アルゼンチンのサンタフェ州では、受動喫煙に法的措置により心筋梗塞の入院率が13%減少(受動喫煙に対する厳しい措置の効果は比較的すぐ現れる)
 
(NHK世論調査ニュース)
建物の中「原則として禁煙」が多数 NHK世論調査
5月16日 4時43分
たばこの受動喫煙対策をめぐり、厚生労働省が、飲食店などの建物の中を原則として禁煙とする法案の今の国会への提出を目指しているのに対し、自民党が禁煙の例外を広げる案を検討していることについて、NHKの世論調査でどちらが望ましいか聞いたところ、「原則として禁煙とする」が多数でした。
NHKは、今月12日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは2203人で、57%に当たる1253人から回答を得ました。
たばこの受動喫煙対策をめぐり、厚生労働省が、飲食店などの建物の中を原則として禁煙とする法案の今の国会への提出を目指しているのに対し、自民党が禁煙の例外を広げるなどとした案を検討していることについて、どちらが望ましいと思うか聞きました。
「原則として禁煙とする」が44%、「禁煙の例外を広げる」が24%、「どちらとも言えない」が23%でした。
政府は、アメリカが離脱を決定したTPP=環太平洋パートナーシップ協定について、貿易や投資のルールを共有できるメリットは大きいとして、アメリカを除いた11か国で発効させることも視野に入れて調整を進める方針です。
こうした政府の方針を評価するか聞いたところ、「大いに評価する」が10%、「ある程度評価する」が44%、「あまり評価しない」が27%、「まったく評価しない」が7%でした。

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辻本好子七回忌・偲ぶ会

2017年6月、COML創始者・辻本好子の七回忌を迎えます。

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そこで、辻本が眠る長野県松本市の神宮寺にて
「七回忌・辻本好子を偲ぶ会」を
COML主催で執り行うことに致しました。
命日は6月18日ですが、
七回忌は6月17日(土)に行います。

まずは神宮寺住職の高橋卓志さんに読経をしていただくのですが、
趣向を凝らし、観音経とウォン・ウィンツァン氏のピアノ(水のうた 森のねむり)
とのコラボレーションで辻本に祈りを捧げてくださることになりました。

その後、神宮寺内にあるホールに場所を移し、偲ぶ会をおこなう予定です。
偲ぶ会では、ご参加くださった方々に
それぞれの辻本との思い出を語っていただくことをメインに進めようと思っています。
もちろん、思い出を語らないご参加でも結構です。
少し遠方ではありますが、多くの方にお集まりいただき、
賑やかに心のなかで辻本を囲んで思い出を語り合うことができればと思っています。
ご参加いただける方は、
懇親会のご参加のご希望と併せてCOML事務局までご連絡ください。

◆七回忌・辻本好子を偲ぶ会
と き:2017年6月17日(土)14:00~17:00
ところ:神宮寺(松本市浅間温泉)
参加費:5,000円(すべてお布施として奉納予定です)

*14:00まで、随時個別に境内にある辻本の眠る夢幻塔にお参りください。
*17:30から希望者による懇親会を予定しています。併せてご希望をお聞かせください。

COML連絡先
 TEL 06-6314-1652
 FAX 06-6314-3696
 メール coml@coml.gr.jp

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