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東京から熊本、長野へ

6月後半は、自宅で寝る日が3日しかないほどの出張続き。
まずは、14日バイエル薬品の滋賀工場で社員研修の講演をしたあと、東京へ移動。
東京に4泊しながら、会議や講演。
特に、154日は会議が3つ、打ち合わせが2つ。
本当は、当初会議が4つだったので、合計8時間会議を初体験できると思っていたのですが、
1つ中止になり、残念(笑)。
116日は、熊本へ東京かの日帰り出張。
てっきり延期か中止になると思っていたら、予定通り開催に。
医療コンサル会社の会員(医療者)向けセミナーでした。
それだけ日常が戻りつつあるのでしょうか。
見た目には、地域によって被害に格差がある印象。
でも、建物の亀裂などは一見してわからないので、
まだ2ヵ月の状況では大変だと思います。
 
 
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会場のそばの熊本城も、
しっかり保っている石垣もあれば、崩れている石垣も。
屋根瓦の落ちたお城の姿は、バスから直接目にすると心が痛みました。
17日は全3回予定されている第2回目の医療安全支援センター初任者研修。
9:30~16:30の予定…でした。
ところが何を勘違いしたか、10時始まりと思った私は、
余裕で会場に向かっていたところ、9:28に主催者から携帯に電話が。
着信を見た瞬間、「!!! まさか!? あっ、9:30始まり???」
上野御徒町駅で、ホームに駆け下りたら、9:30発の電車が来て急ぎ乗車。
本郷三丁目駅で降りるなり、走りに走りました、東大医学部図書館まで。
会場である3階会議室に着いたのが、9:38.
皆さんに「どうやったらこんなに早くに着けるのか」と言われるなか、
参加者に正直に謝り、汗を流しながら始めた次第。
10分は汗が泊まりませんでした(苦笑)。
終了後には信濃町にある慶應義塾大学病院の会議。
病院機能改革のアドバイザリー会議です。
研修の参加者に声をかけられていたので、移動はギリギリ。
会議室に入って行ったら、開始時刻ちょうどの17:30で
ここでは、「見事な分刻みの移動ですね」と言われて冷や汗ものでした。
そして今日、明朝の仕事に備えて長野入り。
ちょっと足を伸ばして小布施に。
北斎館から街中を経て、福島正則の菩提寺、岩松院。
 
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160年前と思えない色鮮やかな北斎による鳳凰天井図。
24畳分の大きさは圧巻。
小布施は、80歳代に3年ほど過ごして肉筆画に専念した北斎縁の地だそう。
更に足を伸ばして、パワースポット浄光寺へ。
 
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道すがらのぶどう畑では、ぶどう達が元気に成長していました。
 
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梅雨の晴れ間の気分転換でした。

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