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2015年12月

皆さま、良いお年を!

本日アップされた日経Gooday
「医療問題なぜなにゼミナール」です。

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/14/091100014/122600014/

現在、作成に市民の参加も推奨されている診療ガイドラインについてご紹介しました。
診療ガイドラインと言えば、
日本医療機能評価機構のEBM事業「Minds」なのですが、
あまり一般的には認知されていません。
私は運営委員をしている関係もあり、
少々宣伝の意を込めて(笑)の紹介です。

ということで、本日仕事納めは事務所の大掃除。
コムルのブログも投稿納めと致します。
今年1年、多くの方との出逢いあり、
情報交換あり、
コミュニケーションありと大変お世話になりました。
COMLの仕事はじめは、1月6日です。
皆さん、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ!!

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富士山の見納め

出張は終わりました。

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今週3回もある医療事故調査制度の研修会

今年何回目でしょう?
全日本病院協会主催の医療事故調査制度の研修会。
開催する度に満員御礼になるので、
追加開催を繰り返されています。
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今週は今日から一日おきに、
東京→博多→東京と3回も!
13~18時までの研修会で、
私の講演は15時45分からなので、
別の打ち合わせの予定を入れて、
それが長引き、会場に15時30分に到着。
ところが私の勘違いで、
講演開始は15時35分からと判明。
危ない、危ない。
息つく間もなく講演(苦笑)。
何とか無事終え、
このあとパネル討議が待っています。

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慶應義塾大学病院の病院長特命タスクフォース

現在、私は慶應義塾大学病院の病院長特命タスクフォースの一員として
病院改革にかかわっています。

このタスクフォースはなぜ始まったのか、
そのいきさつと役割、
そして実際にかかわってみて私が現在感じていることなどを
COML会報誌12月号(No.304)「COMLメッセージ」に認めました。
記事の内容は以下のPDFの通りです。

「img-Z20125335.pdf」をダウンロード
(ブログにアップできる容量の関係で白黒です。本来は2色刷り)

「COMLメッセージ」というコーナーは、
私がさまざまな役割をいただき、活動をしているなかで、
そのときどきに感じたことや出来事を紹介しています。
あくまで私の所感を綴っているので、
予め原稿を作成した段階で病院の確認は得ていませんでした。
しかし、私としてはかなり赤裸々に突っ込んだ内容を書いたので、
校正の段階で慶應義塾大学病院の竹内勤病院長とタスクフォース事務局に
記事の内容と事実確認の連絡をしました。
正直なところ、内容からすると、
一部ダメ出しがあるかもしれない…と覚悟していました。
その際は、きちんとなぜここまで書いたのか説明して了解を得ようと考えていました。
ところがかなり早い段階で返信されたきた竹内院長からのメールには
「私が拝見したところ、事実確認も含めて文書上気づいたことはございませんでした。
この様な取り組みをオープンにすることは、
私たちの姿勢を示す絶好の機会と考えておリます」
という内容と共に、お礼の言葉が添えられていたのです。
私は、この潔い返信に竹内病院長の“覚悟”と“本気”を感じました。

COML会員の皆さまには、
12ページ会報誌最新号はお手元に届いていると思います。
今回は、この慶應義塾大学病院の取り組みについて
広く多くの方に知っていただきたいと思い、
ブログでもご紹介することにしました。
上記PDFをご一読いただければ幸いです。

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スリリングな4つの仕事の移動

今日は気持ちが良いほど(笑)表立った予定がびっしり。
午前の2時間は、
厚労省の歯科医師等の資質向上に関する検討会の
歯科医療の専門性に関するワーキンググループ。
生涯学習について、
そして医科で言う総合診療医のような専門の必要性、
専門医のあり方など、
かなり突っ込んだ議論が交わされました。
日本歯科医師会や日本歯科医学会から研修の状況などの紹介もあったので、
私も数多く質問、意見を述べさせていただきました。
そして午後一番は、
関東信越厚生局で医療安全管理者を対象にした研修会での講演。
会場はさいたま新都心なんですが、
今朝からシステムの故障で埼京線や宇都宮線に遅れが出ていたり、
乗車予定だった上野東京ラインの直行が運休になっていたり。
往路はまだ若干余裕があるのですが、その後が心配。
講演が終わるとピューッと駅に6分で直行して、
再び厚労省へ。
この移動がギリギリの時間勝負なのです。
16時から大学病院等の医療安全確保に関するタスクフォースの報告を受けて、
既存の特定機能病院及び地域医療支援病院のあり方に関する検討会で
特定機能病院の承認要件の話し合いが始まります。
タスクフォースの顧問は、
この検討会に参考人として出席することになりました。
よって、私も、です。
そして、それが終わると今度は
慶應義塾大学病院の病院長特命タスクフォースで、
病院改革のための3回目の会議。
厚労省から30分で移動して滑り込む…予定です。
分単位の勝負になるので、
21時近くまで4つの役割の集中が続きます。
頑張ろ。

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正月準備の東京

世の中は、新年に向けての準備が始まっているようです。
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この時期、毎年恒例の浅草寺、羽子板市。
賑やかな様子を横目に足早に通り抜け、
今日も師走の東京をあちらこちらに(笑)。

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東大医学部図書館会議室にて

子どもの『いのちとからだの10か条』の3万冊無料配布を始めて約1年。
残りが5000冊を切るぐらいになってきました。
そこで今日は午前中、
プロジェクトチームの有志が集まって、
今後の普及活動や親子で学ぼう10か条ワークショップの各地開催の実現に向けて
話し合いをしました。
このチームの議論はいつも本当に成熟していて、
素晴らしいアイデアがいくつも出てきます。
充実したメンバーであることをいつも実感。
素敵な仲間たちです。
来年の方向性がクリアになった2時間の話し合いでした。
そして14時からの3時間は、「医療で活躍するボランティア養成講座3」。
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今日は「COMLの電話相談の実際」をテーマに、
何に気をつけて相談対応をしているか、
相談者の変遷や対応に必要な情報などなど。
毎回少しずつ参加者が増えてきて、今日は約25名。
とても熱心な方々ばかりです。
いずれも、東京大学本郷キャンパスの医学部図書館の会議室で開催でした。
濃い一日でしたぁ。
キャンパス内は紅葉して落葉した銀杏の絨毯が随所に。
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この時期のキャンパスはしっとりしていて、
落ち着いた雰囲気です。
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富士山

少し霞んでいますが、快晴なり。
Facebookにアップするの
どちらにするか迷いました(笑)。
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9月から毎月出動している病院探検隊

12月7日(月)は済生会横浜市東部病院に病院探検隊が出動しました!
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築9年とかで、まだ新しさが残る美しい病院でした。
今年度後半はなぜか病院探検隊の依頼が相次ぎ、
9月から毎月です。
今回は、特に表示のわかりやすさを中心に見てほしいとのご依頼。
そこで、ハーフ探検隊として6名で伺いました。
詳しいリポートは会報誌2月号で掲載の予定です。

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徳島から帰阪

バスで徳島から大阪へ。
途中、明石大橋を通過。
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今日の瀬戸内海は美しい。
どこかで渋滞が発生しているらしく、
新神戸を迂回するというルートに変更。
少し遅れて、約3時間の旅となりそうです。

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特発性血小板減少性紫斑病の動画コンテンツ

皆さん、特発性血小板減少性紫斑病(ITP) という血液難病をご存知ですか? 
この病気に熱心に取り組む専門医
宮川義隆さん(埼玉医科大学病院総合診療内科教授)が、
このほど患者さん向けに解説する動画コンテンツ(無料)の
インターネット配信を始められました。
http://www.asahi.com/ad/itp2015/
多くの患者さんに無料で正しい知識を持ってもらい、
この病気の理解に対する地域格差をなくしていきたいという思いからだそうです。
宮川さんとは厚労省のある検討会にヒアリングでいらしたことをきっかけに知り合い、
COMLの会報誌にもご登場いただきました。
それ以来、親しく情報交換させていただいています。
ぜひ皆さんもご覧いただき、多くの方にご紹介ください!!

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下関から徳島へ

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昨日は、JCHO下関医療センターで講演。
今回で4回目です。
毎回テーマは異なるのですが、
同じことは話せない…
でも、初めて聴いてくださる方もいる…
悩ましいところです(笑)。
今夕は徳島赤十字病院で講演。
朝、下関を発ち、
在来線で揺れに揺れながら1時間余り、新山口へ。
新幹線に乗り換え、岡山到着。
ここから高松を経て、特急うずしおで徳島入り。
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岡山から高知、高松、松山にはダイレクトに行くのに、
徳島はワンステップ必要なんですね。
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初めての特急「うずしお」(鉄女じゃありません)。
特急と言っても2両編成。
指定席はたったの16席!!
1時間前後の乗り換えを繰り返す今日の移動。
息継ぎしながら、地道に移動していると実感です(笑)。

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