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またもや重大なミッションが

昨日は函館で全国自治体病院学会のシンポジウム。
そして、今日も学会ハシゴです(笑)。
今日の午前中は、日本消化器関連学会(JDDW)で
新しく作られたというメディカルスタッフプログラム
「よりよい医療提供するための医師とメディカルスタッフの業務連携の在り方」。
看護師の特定行為が始まるにあたり、
メディカルスタッフの行う医療行為の拡大などを
さまざまな立場から発表、議論するというプログラム。
永井良三氏はじめ、医師会、看護協会、薬剤師会の方々に混じり、
私は患者の立場からの発言してきました。
会場の品川プリンスホテルには3会場に分かれて
2万人の参加者がいらっしゃるそうです。
午後はどっぷり3時間、
慶應大学医学部附属病院で院長、事務長、看護部長をはじめ、
幹部の方と密な話し合いでした。
実は、慶應大学医学部附属病院では、
臨床研究中核病院としての審査を受けた結果、
ガバナンスと患者対応の姿勢について見直す必要がある
と指摘を受けたそうです。
そこで、本気で抜本的な見直しをする
「病院長特命タスクフォース(病院機能改革)」を発足させることになり、
外部委員4名を構成メンバーにすることになりました。
その際、「患者の立場で厳しい意見を言う人」をと希望して、
私が推薦されたんだそうです。
自分では厳しい意見言ってるつもりはないんですけどね(笑)。
数週間前にオファーの説明を受けて、
今日が1回目の会合でタスクフォースのキックオフとなりました。
ともかく、根底から変えるぐらい変革するんだ、
との院長の熱い想いのもと、
忌憚のない意見、提案をいっぱいさせていただきました。
見事に積極的に受け入れて企画が始まっています。
今後は、より具体的に活動することになるので、責任も重大。
でも、前向きな姿勢を感じれば、こちらも本気になれるもの。
皆さんも、しっかり監視してください!

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