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2015年10月

淀川キリスト教病院チャペルが会場

3年前に新築移転した淀川キリスト教病院。
昨夜、講演のため、新しくなってから初めて伺いました。

Photo

近隣の医療機関からも参加してくださって、
こんな素敵なチャペルで講演させていただきました。
パイプオルガンも立派でした!!

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頑張れ! 新幹線

基礎から実用までの医療分野の研究開発や研究整備を一貫して行うと
今年4月からスタートした国立研究開発法人 日本医療研究開発機構、
いわゆるAMEDの第1回アドバイザリー委員会が今日の午前中開催され、
委員として出席してきました。
政府肝煎りの機構だけに、
プロジェクトも壮大です。
この後、18時から淀川キリスト教病院で講演予定なのでゆっくり移動
…のはずだったのですが、
京都府立医大の特定認定再生医療等委員会が14~16時開催されると連絡。
京都府立医大は京都駅からも少し距離があるし、
東京から2時間では移動は無理。
出席できないとお返事したところ、
「一般の外部委員が全員欠席になるので開催できない」と…。
そうなんです。この4月から臨床研究の倫理指針が変わり、
一般の外部委員は委員会の構成要件から会議自体の開催要件になったんです。
「会議の開始時間を15~17時に変更しても無理ですか」と懇願され、
少し遅れて滑り込むことに。
更に、淀川キリスト教病院は新大阪からタクシーに乗れば近いので、
ギリギリまで会議に出席して、
新幹線で新大阪に移動すれば何とか会議も講演も穴をあけずに済むと判明。
長く大阪に住んでいますが、
京都から大阪の移動に新幹線を使うのは初めてです(笑)。
無事、今日の移動と仕事が終えられますように走り続けます! 
ま、走ってくれるのは新幹線ですが(笑)。

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東京滞在中

最近、1日に何回か言われる
「東京に引っ越してきた方がいいんじゃないの?」。
確かに…今も4泊5日で東京滞在中です(笑)。

秋以降、10種類ほど新たな委員要請があり、
その殆どが東京での会議開催なので、
ますます東京滞在が増えそうです。
しかも、1日に複数の会議が重なります。

今日は午後から厚労省の医療介護総合確保促進会議。
全国都市会館で開催されます。
委員だけで30名を超える大きな会議。
しかしながら、一般の立場は樋口恵子さんと私の2名だけ。
今日は基金の使用状況など、
ほぼ報告事項だと思うのですが…。

そして、会議はもう一つ。
18時から東京都立・公社病院診療データバンク構想、
今日で第3回目。頭を整理して頑張りま〜す!

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大阪市大病院研修

大阪市立大学医学部附属病院です。



毎年、全職員の医療安全研修にお招きいただいていますが、
今日はちょっと異なるご依頼。
患者支援課に属するソーシャルワーカー、
看護師、事務職、ボランティアコーディネーターなどの方々を対象に、
患者対応能力(コミュニケーションスキルアップ)研修をして欲しいとのご依頼でした。

今日と来週の2回にわたって、
時間ずつのワークショップ込み研修です。
皆さん、忙しい業務の合間を縫って、
熱心にご参加くださいました。

来週も連日東京での仕事を終えた金曜日に2回目の予定。
飛ぶように日は過ぎて参ります(笑)。

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今日は動かず霞ヶ関

今日は1地点にずっと留まっています。
場所は霞ヶ関。
10時から厚労省で2件の打ち合わせを12時ギリギリまで行った後、
15年目までの女性技官を対象にしたロールモデル研究会という
昼食休憩時間を利用した勉強会で講演&質疑応答で、
COMLの活動や検討会の委員の経験から技官に期待することをお話ししてきました。
知り合いが増えていることを改めて実感。
3分の1ぐらいは男性技官の参加もありましたので、
開かれた勉強会です(笑)。
そして15時からは、社会保障審議会医療部会の予定。
少し時間ができたので、日比谷公園で仕事しています。

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島根県立中央病院探検隊

島根県立中央病院に病院探検隊でやって来ました。




8人の仲間と一緒です。
3人が自由見学、
3人が病院の方に案内していただいての見学、
そして3人は受診しました。
午前中かけて見学、受診した結果、
提言や提案を午後からフィードバックし、
病院管理職の皆さんとディスカッションします。

お昼は入院患者さんと同じ食事を検食。
私は心臓病食でしたが、味付けも良く、
工夫も凝らされていて満足でした。

出雲は雲一つない快晴。pとても爽やかです!
屋上からの風景。




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今日は上越へ

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美しい名前の特急「しらゆき」。
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一昨年は荒天で運休となり乗れなかったので、
今回初めての乗車です。

2013年にもお招きいただいた新潟県立中央病院に
2回目の講演ということで今回もお招きいただきました。
ということで、伊丹空港から新潟空港へと飛び、
新潟駅から高田駅を目指して、これから約2時間の乗車です。

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日本薬学会教員のワークショップ

今日は8:35から講演開始。
9:40には役割が終わっていました(笑)。

日本薬学会第1回若手薬学教育者のためのアドバンスワークショップが
昨日から大阪のクロス・ウェーブという大阪市北区の会場で行われていて、
今日はその2日目。
主に大学薬学部の教員の方90名と、
タスクフォース15名。

「卒業時に求められる資質とその評価を考える」をテーマに
ワークショップ主体の勉強会です。
その中に教育講演が4題あり、
その一つとして私は「患者が期待する薬剤師像とは」でお話ししました。

終了後、タスクの方達と意見交換。
新たなお仕事もいただきました(笑)。

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東京でのボランティア養成講座始まる

6泊7日の最終日は、
東京開催の「医療で活躍するボランティア養成講座」
日曜コース第1回目でした。

初回は、さまざまな活動できるボランティアの内容を詳しくご紹介します。



模擬患者と研修医の医療面接の様子は、
ビデオを見ていただきました。
とても熱心な参加者の皆さんで、
2回目以降が楽しみです。

最終日と言っても、
明日のワンポイント大阪滞在の後は、
また各地を巡ります。
秋の大移動はつづく、です(笑)。

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またもや重大なミッションが

昨日は函館で全国自治体病院学会のシンポジウム。
そして、今日も学会ハシゴです(笑)。
今日の午前中は、日本消化器関連学会(JDDW)で
新しく作られたというメディカルスタッフプログラム
「よりよい医療提供するための医師とメディカルスタッフの業務連携の在り方」。
看護師の特定行為が始まるにあたり、
メディカルスタッフの行う医療行為の拡大などを
さまざまな立場から発表、議論するというプログラム。
永井良三氏はじめ、医師会、看護協会、薬剤師会の方々に混じり、
私は患者の立場からの発言してきました。
会場の品川プリンスホテルには3会場に分かれて
2万人の参加者がいらっしゃるそうです。
午後はどっぷり3時間、
慶應大学医学部附属病院で院長、事務長、看護部長をはじめ、
幹部の方と密な話し合いでした。
実は、慶應大学医学部附属病院では、
臨床研究中核病院としての審査を受けた結果、
ガバナンスと患者対応の姿勢について見直す必要がある
と指摘を受けたそうです。
そこで、本気で抜本的な見直しをする
「病院長特命タスクフォース(病院機能改革)」を発足させることになり、
外部委員4名を構成メンバーにすることになりました。
その際、「患者の立場で厳しい意見を言う人」をと希望して、
私が推薦されたんだそうです。
自分では厳しい意見言ってるつもりはないんですけどね(笑)。
数週間前にオファーの説明を受けて、
今日が1回目の会合でタスクフォースのキックオフとなりました。
ともかく、根底から変えるぐらい変革するんだ、
との院長の熱い想いのもと、
忌憚のない意見、提案をいっぱいさせていただきました。
見事に積極的に受け入れて企画が始まっています。
今後は、より具体的に活動することになるので、責任も重大。
でも、前向きな姿勢を感じれば、こちらも本気になれるもの。
皆さんも、しっかり監視してください!

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島根で出逢いの一日

早朝のフライトで羽田からひとっ飛び。
9時前には出雲空港に到着。
午後から浜田医療センターで講演だったのですが、
その前に研修医との座談会が組み込まれました。

ここ数年、しまね地域医療支援センターの依頼で、
4月の研修医合宿で講演させていただいています。
それを発展させ、
センターが発行している『SHIMANE MAGAZINE』で、
研修を始めて半年経った研修医さんとの座談会を誌面で紹介するという試み。
迎えに来てくださったセンターの方と車で浜田まで約2時間。
二人の研修医さんとのさまざまな話をしました。



現時点での迷い、
印象に残った患者さんとのやりとりなど、
正直な想いを聞かせてもらいました。

写真撮影もあって、室内だけでなくヘリポートでも。



風が強くて、ちょっと閉口しましたが(笑)。
素敵な出逢いでした。

そして、全職種対象の講演と、看護部の研修で3時間。
FBFのドクターともご挨拶できて実りの多い、
今日も濃い一日でした。

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群馬県看護協会

毎年恒例の群馬県看護協会の研修でした。
10〜16時の長時間与えられて、
「クレームのない組織作りを目指して」がテーマ。
経験年数の高いベテランナースが約150名。
講演の中にワークショップを混ぜながらの正味5時間です。



150名のワークショップは結構壮観。

終了後は、急ぎ東京に戻ります。
16〜18時に開催されている厚労省の
「レセプト情報・特定健診情報に関する調査分析ワーキンググループ」
の初会合で、最後の30分に滑り込み、顔合わせ。
終了後に座長とお話しする予定。
いわゆるNDB(ナショナルデータベース)の公表のあり方について
検討するワーキンググループが始まることになりました。

最近、難しい内容が増えてきて、勉強、勉強です(笑)。

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市ヶ谷のマザーテレサ、秋山正子さんと

「30年後の医師の姿を考える会」
の3月の集まりにお招きいただいている打ち合わせをと、
市ヶ谷のマザーテレサ・秋山正子さんとお会いしてきました。

市ヶ谷にある白十字訪問看護ステーションも統括所長であり、
新宿の戸山ハイツで「暮らしの保健室」を開設されていることでも有名。
暮らしの保健室は一度伺いたかったので、私からお訪ねすることに。

その後、お互いに空いた短い時間を利用して、
最近オープンさせたという「坂町ミモザの家」を見学。



ここは看護小規模多機能型居宅介護サービスを提供する家です。
娘として姪として二人の仲良い姉妹を看取った女性が
「生まれ育ったこの家が地域の役に立てないか」と土地を提供。
家を建て替え、
地域密着型のサービス提供につながったのだそうです。
新宿、曙橋近くの本当に住宅が密集した地域にありました。






お友達が贈ってくださったという表札の前で、



そしてミモザの家の中でも記念撮影。



さて、今から東京都の新たな東京医師アカデミーのあり方検討会に出席します。
今日から秋の大移動。まずは6泊7日です(笑)。

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セカンドオピニオンの患者塾

第217回を迎えました、
ミニセミナー「患者塾」です。



今日のテーマは「上手にセカンドオピニオンを求めるには」。
私から話題提供して、
この後、参加者の皆さんとディスカッションです。
どんな意見が交わされるのか、楽しみです。

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医療で活躍するボランティア養成講座 東京での日曜コース始まります!

患者・市民が医療の制度や情報、歴史など幅広く知識を得て、
これまで以上に深く医療に参加してもらいたい。
そんな想いで2009年から
「医療で活躍するボランティア養成講座」を開催してきました。
1回3時間の講座を5回開催しています。

今年は「日曜コース」を東京で開催。
10月から来年2月まで、
月1回のペースで開催していきます。
全講座を担当するのは私です(今後、少しずつ担当者を養成する予定…)。

会場は東京大学本郷キャンパス内。
今からでも参加予約可能です。
ボランティアを希望する方だけではなく、
広く医療に関心を持つ方も大歓迎です。
多くの方のご参加をお待ちしています。

プログラムや日程、費用など、
詳しくは、以下のCOMLホームページをご覧ください。

http://www.coml.gr.jp/katsudo-naiyo-ippan/koza.html?id-kozaVolunteer

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