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近畿薬剤師学術大会

神戸のポートピアホテルで行われた
近畿薬剤師学術大会の分科会に
シンポジストとして参加してきました。



テーマは「健康づくり拠点から健康ナビステーションに向けて」。
27日に紛糾した厚労省の健康づくり支援薬局の検討会の直後だったので、
当日の議論の展開も紹介。
「薬剤師さん、こんなこと言われていていいんですか?」
とややヒートアップして語って参りました(笑)。

さて、今から仙台に向かいます〜。

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コメント

当日の議論の内容を、m3.comで読みました。

薬剤師の活動を阻むのは医師会のみでなく、この分野を軽視し説明に耳を傾けない他の多くの人たちでもあると私は思います。
今回の議論は薬局についてのものですので、厚労省担当者が突っぱねることもありますが、中医協の議論では医師会の主張が通ることになります。医師会や薬剤師会の主張の内容というよりも、中立委員の無理解や、受け入れる厚労省のビジョンのなさ、またそこに働きかける政治的な動き、監視しないメディアといった全体的な責任ではないかと思っています。

個人的には、現在機能していない薬局を変えるために「健康づくり支援薬局」を設定することに反対です。
機能しない薬局を誘導してきた制度の問題に頬かむりをしても、何も解決しません。別の歪みが生じるだけであり、再び不毛な薬局バッシングを繰り返すことになります。

辻本さんの頃から、COMLの活動を応援しています。

薬局の存在意義、海外との違いとその経緯、今後のあるべき方向性について、山口さんにも、もっと知って頂きたいと願います。薬剤師以外に、その意義を理解するのが薬害被害者のみという国は、やはり問題です。

BLOGOSに時折寄稿しています。お時間が許せば、是非ともご覧ください。
http://blogos.com/blogger/takahashi_hidekazu/article/

投稿: 高橋秀和 | 2015年9月 1日 (火) 19時20分

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