« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

朝から徒労感

今日は富山大学の医・薬・看の1年生への講義で、
富山日帰り予定。

8:30に事務所に着いて、
通勤途中で考えてきた約2時間の事務所滞在中にやるべき仕事を始めようとしたら、
仕事の全てが詰まっているUSBが見当たらない!
昨夜、自宅で原稿を仕上げた後外して、
今朝バッグのそばに置いたはず。
関節炎を起こしている手に、
出かける直前湿布を貼ることに気を取られて入れ忘れたか…。
バッグの中身を全部出して探すも、見当たらず…。

往復の車中でする予定の仕事を思い浮かべ、
USBがなくても何とかなる…と思った途端、
あっ‼︎ 今日の講義で使うデータはUSBにしか入っていない、と気づき…。

否認、怒り…と、何度か悪足掻きした結果、
自宅に取りに帰ることに(苦笑)。

前に向かって激しい移動を繰り返すことは苦痛じゃないけど、
こういう後ろ向きは何とも徒労感。
最近、地下鉄車中でもパソコン開けているほど時間がないのに、
何たるロスタイム。

USBは32GBで、データが飛んだ時を考えて、
バックアップして3本持ち歩いているのに、
全て同じ入れ物にしていたのも考え直さなきゃ…。
などなど、
気持ちを再び前向きに戻すための失敗談暴露でした(笑)。

| | コメント (0)

社員研修

薬に関する相談を医療者と患者から受けている会社の研修会に招かれています。



講演とワークショップ。
相談員は薬剤師の資格者の方々だそう。
今日も3時間強、頑張ります(笑)。

| | コメント (0)

本気の仕事

昨日講演にお招きいただいた博愛記念病院。
先日、武久洋三理事長にインタビューする機会があったのですが、
経管栄養も毎日同じものは人間的ではないと
毎回手作りで変えていらっしゃるとのことでした。
管理栄養士の新人は、
買い出しをして新鮮な食材を求めるのが最初の仕事と聞いていましたが、
調理室を見学してその本気度を実感。





まだ20代の主任管理栄養士が留まることなく熱い想いを語ってくれるのです。
これは本気でないと語れない数々。
良い仕事を見せていただきました。

|

徳島で県民公開学術セミナー講演

徳島入りしました。
手配してくださったホテルのお部屋からは眉山が真正面に見えます。



18:30から、武久洋三理事長のお招きで、
博愛記念病院主催の県民公開学術研修セミナーで講演です。
その前に病院見学もさせていただけると聞いて、
楽しみにしています。

ただ、心配なのが不穏な空模様。
もつと良いけど…。

|

研修医のCOML研修

今日から1週間、
りんくう総合医療センター(泉佐野市)2年目の研修医二人が
COML研修にやって来ました。

先日開催したミニセミナー患者塾に参加し、
残りの5日間は電話相談に届く声を聴くことを中心に研修してもらいます。

いつもは最終日に研修医同士で患者と医師役に分かれてトラブル設定のロールプレイし、
その後に模擬患者と医療面接の実習を受けてもらい、
最終的にリポートを作成するというのがプログラムです。

今週は私が事務所にいるのが今日だけで、
名古屋で在宅ワークをしている模擬患者の担当者も産休直前なので、
初日ながら私が在室している日にロールプレイと
模擬患者による医療面接を行ってもらいました。





二人とも真剣に取り組んでいます。

| | コメント (0)

大阪歯科大学女性歯科医師同窓会「紫媛会」

大阪歯科大学卒の女性歯科医師の同窓会
「紫媛会」の総会講演会にお招きいただきました。
会場はこの写真の左奥辺りにある太閤園。



写真の川は大川で、
真ん中に大阪城が小さく写っています。
その近く。

15年以上COMLの会員になってくださっている女性歯科医師が
仲介してくださって実現した講演会。
3〜4つの理事会や検討会でよく顔を合わせている学長も、
講演から表敬出席してくださって恐縮でした。

講演終了後の懇親会まで乞われて参加し、
80代から20代という幅広い年代の参加者に、
100年を超える歴史ある大学を感じました。
そして幅広い年代の方々と目一杯意見交換もして、
大阪歯科大学がとても身近になった一日でした。

| | コメント (1)

東京→鹿児島→大阪の日帰り出張

朝、羽田空港を発って鹿児島にやってきました。
雨です…。
キャリーバッグに衣装ケースを持っての雨の日はちょっぴり憂鬱。

医療コンサルタント会社の会員(医療者)向けセミナーで、
会場は、かごしま県民交流センターにある会議室。

Dsc_0374

前には、こんな歴史的な建造物も(雨で近づいて確認するのを断念)。

Dsc_0375

2時間半の講演が終わると、いったん大阪に戻ります。
鹿児島を味わう余裕は今回もなさそうです(苦笑)。

|

医療安全支援センターブラッシュアップ研修

昨日、は9:30〜16:30まで一日かけて、
医療安全支援センターで医療相談を受けている職員のブラッシュアップ研修でした。

会場は東大病院の会議室。
医療安全支援センターとは、
都道府県や保健所など、
行政で医療相談の窓口を設けたり、
地域の医療機関の医療安全担当者の研修会などをしている機関です。

午前中は講演で、午後はワークショップ。
特に実践として、ロールプレイをしてもらいました。


|

大阪へ出張

今日は講演が2つ。
昨夜東京入りして、
朝一番から日本病院会主催の臨床研修指導医講習会で、
患者が医師の教育に望むことを講演。
この講習会はタスクの方々が温かくて、
ホームで仕事の気分。



熱心なワークショップの途中で抜けてきました。

そして、午後は乳癌患者会 大阪QOLの会で
「賢い患者になりましょう」の講演のため、
大阪へ「出張」です。
そう…大阪の講演が終わると再び東京へ戻って、
明朝の仕事に備えます(笑)。

|

特定機能病院への集中検査同行します!

東京女子医大病院と群馬大学病院の承認取り消しが決まり、
全国で84病院となった特定機能病院。
そのすべてに集中検査を行う厚生労働大臣本部長の
「大学附属病院等の医療安全確保に関するタスクフォース」
の2回目会議でした(メンバーは厚労省の審議官や課長などの幹部)。

集中検査のポイントは
医療安全に関する「ガバナンス」「高難度新規医療技術の導入」
「インフォームド・コンセント」「院内におおける研修体制」
「学生への教育について」の実態把握です。

この集中検査に、外部から参加している「顧問」3人も、
病院の同意とスケジュールが合えば
「集中検査を行う厚労省や厚生局の職員へのアドバイス」
という役割で同行できることになりました。

6月下旬から3ヵ月間でというタイトな予定で、
しかも病院は全国に散らばっています。
既にいろいろ入っているスケジュールの中で
何病院への同行が叶うのかわかりませんが、
またとない機会。
そして、責任の重い任務。
何度呼ばれても慣れない「顧問」という立場ですが、
できる限りスケジュール調整し、同行したいと思っています。

|

神宮寺 夢幻塔

COML創始者、故辻本好子の眠る神宮寺夢幻塔にお墓参り。



命日は4年前の6月18日。
少し早いのですが、出張便乗で…。
浅間温泉にある神宮寺は緑の美しい季節。
風が爽やかでしたが、陽射しが強い。



夢幻塔から本堂を臨む景色も癒されます。

|

松代プチ散歩

信州松代ロイヤルホテルで朝目覚めると、
外は雲一つない晴天。
窓からは北アルプスの山々が臨めました。



2500メートルを超える山には、まだ残雪がくっきり。
清々しい朝です🎶

朝食の後、松代市街へ散歩に。

佐久間象山が日本で初めて電信実験をしたという鐘楼。



真田邸跡付近。



松代城址。



お城の中に入って行くと、チラッと北アルプスも背景に。



ともかく湿気のない爽やかな空気。
心地よい朝でした。

さて、篠ノ井を出発して、松本へ。



出張便乗で、6月18日の命日には少し早いけど、
辻本の眠る神宮寺夢幻塔にお墓参りに行ってきます。

|

長野松代総合病院にて

第12回JA長野厚生連臨床研修医・指導医懇談会の特別講演で、
長野県篠ノ井から車で15分ほどのところにある長野松代総合病院に来ています。
県内10病院から研修医、指導医ら約160名が集まって、
まず研修医によるポスター発表が始まりました。



結構積極的に質問や意見が出ています。
20時の懇親会終了まで濃からい一日になりそうです。

懇談会が始まる前に、秋月統括院長自ら院内をご案内くださいました。
金網から自然の風が入る渡り廊下、



待たせず一度に患者・家族の対応ができる
病棟のスタッフステーションの見たこともない長いカウンター、



ICUで待つ家族の心を癒す枯山水の庭(晴れていれば背景に北アルプス)、



食事ができるお庭まど。



まだまだご紹介したい工夫が其処彼処に。
至る所に細やかな心配りを感じました。

|

健康情報拠点薬局

昨日から引き続き東京滞在で、
朝から取材と打ち合わせが休みなく続き
15:30~2時間、厚労省医薬食品局で新たに始まった
「健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会」でした。

更に情報拠点として情報提供や相談に対応する薬局の基準や機能などを定めて選び、
広く公表するあり方を検討しようというもの。

そもそも「かかりつけ薬局とは何か」
「薬局薬剤師の役割は何か」から伝える必要があると
私はこれまで機会があるごとにも発言してきたのですが、
拠点を作っても利用者が理解していなかったら意味がないと思っています。
夏を目途に4~5回議論をしてまとめるようです。

|

関西人の距離感

患者の受診の心構えを紹介しているCOMLの
『新 医者にかかる10箇条』を注文してきた高齢の女性。
何と電車で10箇条を読んでいる人がいたので、
見知らぬ人にもかかわらず、
「それは何?」「どこが出しているのか?」と尋ね、
全ページ見せてもらったそう。

「当たり前のことだけど、大切なことが書いてある」と言ったら、
見せてくれた人が親切に「ここに電話すれば注文できる」と電話番号を教えてくれたと
。他人が読んでいる本を覗き込んで尋ねる人も、
電話番号まで教える人も、まさに関西人。
何たる対人距離の短さ(笑)。

そういえば、私は以前、信号待ちをしていたときに
見知らぬ人から「ビジュアル系って、どういう意味ですか?」
と尋ねられたことがある。
あるときは、地下鉄車内で横に立っていた人から
「あの吊り広告の健康飲料は何と読むんですか?」と聞かれたことも。
事務所の入っているビルの玄関に立っていると、
小学校低学年と思しき男の子がわき目も振らずに自転車を押しながら私に近づいてきて、
「この自転車のチェーン外れたから直してください」…。
こういう話題に事欠きません。

あまりズカズカ入り込んでくる性質は、
私は得意ではないんですけど…。
ただ、人見知り度ゼロというのは、
関西人と関係するのかもしれません(笑)。
そんな関西を抜け出して、
今日は東京都立病院経営委員会に出席してきま~す!!

|

ブリーぜブリーぜ29階

バイエル薬品の社員研修の2回目。
ブリーぜブリーぜビル29階が会場。



空中庭園が見渡せます。
午前中みっちり3時間を過ごしてきました‼︎

|

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »