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10日後の札幌

今年最後の遠方出張。
12月18日は札幌での講演でした。
「よく飛行機が着陸しましたね」
「JRが定刻通りに走りましたか!?」
と現地の方に言われるほど、札幌は大雪に見舞われていました。

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これは、少しアップにしていますが、前回のブログと同じアングルです。
12月19日の朝、前日までの雪は止んでいましたが、高く積みあがった除雪の山。
横断歩道なのですが、歩道と車道の見分けがつかなくなっています。

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札幌駅近くなので、この歩道はヒーティングされていて雪は溶けていますが…。
講演会場までタクシーで移動したときは、
あちこちで人の背丈より高い除雪の山が見られました。

地元の方に伺うと、ご高齢の方の外出はヘルパーさんに頼るか、
玄関から外出先まで、どんな距離でもタクシーで移動するか…だそう。
雪かきのことを「雪投げ」と表現されるのですが、
「こんなに降ると、投げる先がないんだよね」。
「もっと気温が下がると、つらら落としも大変」。
実際に目の当たりにすると、雪は決してロマンティックなものではないと実感します

ところが、驚いたことに…
こんな雪のなかでも自転車で通勤している人を発見
残念ながら車中から目撃したので、写真におさめることはできなかったのですが、
18日の夕方、吹雪いている街中を
タイヤに雪を絡ませながら走っておられました
雪のなかでも自転車やバイクに乗る方、たまにいらっしゃるそうです…
くれぐれもお気をつけて…と祈るしかありません。

今回の出張は、何とか無事に移動も予定通り。
19日は中部国際空港に飛んで、夕方から名古屋で講演。
新幹線といういまや“愛車”になった手段で、その日のうちに大阪に帰り着きました。
出張は27日まで続くので、まだ油断は禁物ですが
あと1週間、がんばります

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