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キャリーバッグで砂丘は無謀

昨日は、鳥取のある病院からのご依頼で講演に伺ってきました。
準備の段階で気づいていました。
へぇ~、鳥取砂丘の近くにある病院なんだ~と…。
いつかの移動で飛行機に乗っていて上空から眺めたことはあるけれど、
行ったことはないのです。
「ま、可能ならちょっと寄ってもいいかな」というレベルでバスの時間をチェック。

最寄りのバス停から病院に向かっていると、ある交差点で…

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えっ、鳥取砂丘まで、たった2㎞? 思ったより近いんだ
そんなことを思いながら、緑あふれる景色を楽しみながら病院に向かいました

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そういえば、足の骨折もあって、最近、長距離ウォーキングしていないな…
などと考えながら

講演終了後、看護部長さんたちと話し込んでいるうちに時間が経ち、
なかば鳥取砂丘のことは頭から離れていました。
ところが、「この後のスケジュールは?」と問われ、
東京に移動するフライト時間を伝えると、
「せっかくこんな近くまで来ているのだから、ぜひ寄って行ってください」と
医療ソーシャルワーカーの方の運転で砂丘まで送ってくださいました

「あそこの階段を上れば砂丘です」と教えてもらって、
医療ソーシャルワーカーの方と別れ、
いざ、鳥取砂丘!!

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この景色を見た人は、この日大勢いたでしょうけれど、
右手に日傘、左手にキャリーバッグ、
スカート姿で足にはパンプスという人は、たぶん私だけ
キャリーバッグは砂の上をスムースに滑りません…
私のキャリーバッグは、重量級。
数歩歩いただけで靴の中には砂がいっぱい
ひぇ~!! 退散、退散
近くの駐車場から眺めることに…

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来られていた方々は、砂丘を満喫したあとに足を洗っておられました。
観光されていた人たちに、きっと、私は異様に映ったでしょうね。
呆れたような表情で私を眺めていたタクシーの運転手の視線を痛いほど感じました。
でも、写真撮影こそ間に合わなかったけれど、ラクダたちとも遭遇したのですよ

青空のもと、静かに広がる日本海。

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空港へと乗り継ぐバスを待つまでの30分ほどの“旅”でしたが、
自然をしばし楽しませていただきました

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