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弘前の老舗蕎麦屋さん

弘前の第二弾。
弘前大学医学部附属病院での仕事は、
研修医の皆さんを対象とした講演とロールプレイの演習司会進行。
13:30~17:15が私に与えられた持ち時間でした。
青森空港から弘前駅前に到着したのが、11:20ごろ。
そこで、事前にちょっと調べてあったお蕎麦屋さんに向かいました。

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立派な門構えで、まるで武家屋敷みたいでしょう?
一人ではちょっと入りにくそうに見えますが、
店内にはテーブル席があって一人でも大丈夫と事前に“調査”済み。
門から一歩入ると、雪が残る玄関口が見えてきました。

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店内は天井が高く、豪商の店内のよう。

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何でも、大正2年(1913年)創業の老舗蕎麦屋さんとか。
100年近く続いているのですね。
寒かったこともあり、私は“かしわ”を注文。

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きっと、このお蕎麦を注文したと知ったら、スタッフは驚くはず
なぜなら、2年ほど前から極端に食べる量が少なくなって、
その原因が“瀑状胃”という胃の変形だと昨秋判明。
病気ではなく変形で、一度に入る量が少なく、
なかなか十二指腸に落ちていかないのです。
もともと肉系は望んで食さず、魚や野菜が好きな私。
お蕎麦も好物で、量が胃にちょうどいいので外出先ではよくいただきます。
しかし、まさかこんな肉厚な“かしわ”を注文するとは日頃を知っている人は思わないはず。

たしかに、この“かしわ”は何とも肉厚で、たっぷり量。
事前の“調査”で知って、良質なたんぱく質をたまには!
と狙っていたのです。
事務所のそばに、とってもレベルの高いおいしい蕎麦屋さんがあるので、
そこと比べたら…でしたが、たしかに淡泊で、おいしい鶏肉でした。
出張が続くので、栄養もしっかりとらないと!
がんばって、完食いたしました

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