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2012年2月

やっぱり雪女

今日は関東地方で積雪
そんなときに東京出張!
やっぱり、私は雪女
行く先々で雪、は今年何度目???

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東京に着いた12時ごろは、かなり激しく降っていました。
夕方になり、みぞれに変わったものの道はまだこんな状態。

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カートを引っ張って歩いていると、足元は不安定極まりない。
ある大学でのインタビューを終えて、荷物を置くためにいったんホテルへ。
ホテルから見える家々の屋根も雪が積もっています。

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いつもなら便利な駅まで歩くのですが、
今日はともかく最寄駅から電車に乗ろう
ということで、日ごろめったに使わない都営大江戸線に乗車。
ホテルのある御茶ノ水に移動するため、春日駅で降りて、
メトロ丸の内線の後楽園駅へと乗り換え。
大江戸線は深いところを走っているので、
乗り換えのエレベータは長~い、長~い!

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これでも乗って少ししてから撮ったので全長ではないのです。
そして、このエレベータを降りたあとも、
通常の長さのエレベータに3回乗って上へ上へ。
いったい、大江戸線の深さって、いかに!?

いやはや、この雪女状態、いったいいつまで続くのやら。
では、夕方からの会議に、行ってまいりま~す

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私は雪女?

雨女、晴れ女などとは無縁だと思っていたのですが…
なぜか最近、行く先々で雪が降ります
もしかして、雪女???

昨日2月26日は、滋賀県東近江市に行ってきました。
会場は、滋賀県東近江市の八日市という地域にあるホール。
近江八幡に着いたころから、吹雪き始めました。
会場少し手前の太郎坊宮(たろうぼうぐう)駅で下車すると、おさまってくれた雪。

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なぜ、この駅で降りたかと言うと、
八日市は私の母方の祖母が生まれ育った地域なのです。
明治44年生まれの祖母は、8歳で母親を、10歳で父親を亡くし、
12歳で大阪に奉公に出ました。
20数年前、70年ぶりに従妹に会いたいという80歳の祖母に付き添い、
この地を訪れた懐かしい記憶があります。
とくに太郎坊宮は子宮がんで苦しんでいた曾祖母の快癒を願って、
8歳の祖母がお百度を踏みに毎日登らされたとか…

さてさて、仕事の内容は、
東近江市主催の地域の医療を考えるフォーラムで
「賢い患者になりましょう」の話をすること。
「地域から医療福祉を考える東近江懇話会」の皆さんによる啓発劇もあり、
参加された住民の方々も、問題意識を持ち熱心な様子が伝わってきました。

それで、雪女…ですが、
2月17日に徳島に行ったときも、吹雪いたのです
でも、帰りには、このような透明な空

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明石大橋からは美しい夕陽が臨めました。

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今日は、午後から京都へ行きます。
今年何回目かの寒波で、今日も朝から寒~い
京都でも、雪女を発揮するのでしょうか

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今冬一番の冷え込み

この冬何度聞いたでしょう「この冬一番の冷え込み」。
今日も「厳しい寒波の底」とか。
昨日、会議などで東京へ出張し一泊。
今日の午前中に大阪に戻りました。

朝のニュースで「東海道新幹線は雪で遅れが出る模様」と聞いて、
急きょ早いダイヤに変更して、8時10分に東京を出発。
出発時、「名古屋には5分遅れ、新大阪には35分の遅れが予想される」と
覚悟して、車中でする仕事の段取りを立てて、いざ

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三河安城あたりに差しかかると吹雪いてきました
そして、名古屋駅の手前でも、すっかり雪景色。

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でも、ここまでで遅れは8分。
ただ、徐行の山場は、やはり関ヶ原が中心。
関ヶ原が近づくと、再び吹雪。

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米原あたりもかなりの積雪。
まるで東北の日本海側と見まがう景色。
窓際に座っていると、腕がひんやり冷えるのですから、かなりの冷え込み。

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新幹線はずっと徐行。
徐行の証のような水が流れる車窓。

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ところが、琵琶湖南部に差しかかると車窓は一変。

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ほんとに「○○を越えると」そこは雪景色なんですね。
というわけで、新大阪には約50分遅れで到着。
しっかり仕事ができました

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