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ディープな韓国の旅 ~その2~

国立中央博物館で歩き回った私たち3人は「お腹すいた・・・」。
そこで、ボランティアの方にあらかじめ勧めてもらった
参鶏湯(サムゲタン)がおいしくて有名な
土俗村(トソクチョン)というお店へ

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観光客の行列かと思ったら、結構地元の人が多いお店。
早速、私たちも並んで順番を待ちます。

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それほど待たずにお店に入れて、参鶏湯を注文。
参鶏湯とは、1羽の鶏のお腹にもち米、高麗人参、なつめ、栗などを入れて
水炊きにした滋養強壮のスープです。
待っている間、早速、食べ放題のキムチを

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ジャジャジャ~ン!! これぞ参鶏湯!!

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初めて口にする風味豊かでやさしい味。
トロトロの鶏肉はコラーゲンいっぱい。
周りに人がいることすら忘れ、ペロリと完食。
食べ終わると、何ともさっぱりした気分。
辻本の次男君曰く「風呂上りの気分」。
そう! まさしく、そんなさっぱり感なのです。
少しお腹の調子を崩していた私は、この後すっかり復調。
薬膳なんですねぇ。

参鶏湯を堪能したあとは、近くの下町を散策。

昔の日本を思い出すような市場へも。

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ほとんど観光客がいなくて、異様に浮いている私たちでした。
                                      -つづく-

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