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2010年4月

ディープな韓国の旅 ~その4~

4月17日(土)の日も暮れて
10数年前に一度韓国に行った経験のある辻本が、
「あの活気溢れる屋台をぜひ経験してほしい!」
そこで、いざ東大門(トンデムン)へ!!

活気溢れる大衆酒場はあるものの目的の屋台に行き着かない。

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ちょっと閑散としていたものの、おいしそうなチヂミの屋台発見!!
食することに!! おいしいっ!!

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このおばさんは、日本語も英語も通じず、
会話を試みるも・・・
最後は互いに「ム・・・」「ムム・・・」。
コミュニケーションを旨としている私たちには哀しい現実。
でも、気を取り直して、さらに東大門の市場街を進んだ私たち。
足を踏み入れた広蔵市場。
ありました!! ここぞ、辻本が探していた屋台のある市場!!

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韓国らしい食べ物が山盛り。

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活気溢れる雰囲気に、しばし圧倒されました。

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そんな屋台のそばで、何とすさまじい履物の山、山、山!

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香辛料もてんこもり。

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思い切って、私たちも屋台経験。
これは、私の目の前に展開された視界。

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トッポッギ(棒状の餅をコチュジャンで辛く料理したもの)とキムパッ(韓国風海苔巻き)。

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チャプチェ(春雨炒め)とチヂミ、水キムチ。

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出された丼入りのマッコリ(韓国のどぶろく)をおいしそうに飲む辻本。

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このころには、全身の毛穴からキムチと高麗人参のにおいを発する
私たちになっておりました

                                      -つづく-

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ディープな韓国の旅 ~その3~

下町の市場を抜けると、そこには桜並木が

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ソウル市内の中心地ですが、路上でポン菓子を焼いていたりします。

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でも、反対側を見ると、こんな都会のビル群。

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新旧混然一体と化している、そんな印象でした。
ブラブラ散策していると、鍾路区(チョンノグ)周辺に。
何やら日本の竹下通りのような街並みが・・・

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ここは仁寺洞通り(インサドルギル)という観光客などで賑わう街(らしい)。
露店があちこちに出ていて・・・

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笛吹きおじさんや、

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薬草を売っているお店。

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何年前の古書? と思うようなものを展示した骨董品屋も。

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路上では、餅つきや手描きの扇を売っている露天商まで。

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なぜか、あちこちで目につくのはストッキングの露天商。
この地に限らず、足が至るところにニョキニョキ展示(陳列)されていました

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                                  -つづく-

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ディープな韓国の旅 ~その2~

国立中央博物館で歩き回った私たち3人は「お腹すいた・・・」。
そこで、ボランティアの方にあらかじめ勧めてもらった
参鶏湯(サムゲタン)がおいしくて有名な
土俗村(トソクチョン)というお店へ

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観光客の行列かと思ったら、結構地元の人が多いお店。
早速、私たちも並んで順番を待ちます。

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それほど待たずにお店に入れて、参鶏湯を注文。
参鶏湯とは、1羽の鶏のお腹にもち米、高麗人参、なつめ、栗などを入れて
水炊きにした滋養強壮のスープです。
待っている間、早速、食べ放題のキムチを

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ジャジャジャ~ン!! これぞ参鶏湯!!

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初めて口にする風味豊かでやさしい味。
トロトロの鶏肉はコラーゲンいっぱい。
周りに人がいることすら忘れ、ペロリと完食。
食べ終わると、何ともさっぱりした気分。
辻本の次男君曰く「風呂上りの気分」。
そう! まさしく、そんなさっぱり感なのです。
少しお腹の調子を崩していた私は、この後すっかり復調。
薬膳なんですねぇ。

参鶏湯を堪能したあとは、近くの下町を散策。

昔の日本を思い出すような市場へも。

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ほとんど観光客がいなくて、異様に浮いている私たちでした。
                                      -つづく-

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ディープな韓国の旅 ~その1~

4日間も事務所を空ければ、仕事が山積みで・・・
もっと早くアップしたかったのですが、約1週間遅れに。
何のこと? 4日間どこに行っていたの?
じつは・・・2週間遅れの満開の桜見物です!

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ではありません。
大韓歯科医協会主催の学会で、
「歯科医療に望む患者の声」と題して、辻本が講演。
そうです! 韓国への講演旅行に私(山口)も同行してきたのです。
今回から7回に分けて韓国の旅(というより食べ歩き記録)を紹介します。

出発したのは、4月16日(金)。
まずは午前中の移動で、辻本が次男君とともに韓国にGO
夕方からのレセプションに参加のため。
私は、夕方まで事務所で仕事をして、最終便で金浦空港へ
ホテルに着いたのは、23時過ぎ。
初めて韓国へ行く私に、多くの人は「どこでも日本語が通じる」とアドバイス。
しかし、しかし、それは日本人が多く集まる施設やお店、繁華街の話。
金浦空港から地下鉄で移動した私には、すべてがアウェイ
英語で「日本語話せますか?」と聞いて返ってきたのは「ちょっと」ばかりなり。

さてさて、4月17日(土)。
この日はフリー。3人で韓国観光旅行に繰り出しました。
ほとんどの移動を地下鉄で。ネットが発達している韓国では、
道案内もインターネット化したタッチパネル。

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まずは、韓国の歴史を堪能できる国立中央博物館へ。

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こんな立派な建物なのに、入場料は無料。
さらにびっくりしたのは「フラッシュ炊かなければ写真撮影OK」ということ。
そこで、いくつか作品を撮影
見事な青磁の焼き物。

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館内には10数メートルはあろうかという石塔も。

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こんな大きな建物で、1日歩き回っても飽きないぐらい。

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予定通り、韓国の歴史を堪能してまいりました
                                -つづく-

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満開の桜に癒される夕暮れ

COMLのブログを読んでくださっている遠方の方から、
「大川沿いの桜、一度見てみたいな・・・」とメッセージが届きました。
昨日、満開でした

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少し疲れを感じ、珍しく陽があるうちに事務所を出た昨日。
ぶらっと1駅歩いて、大川沿いの桜に癒されました。
きれいでしょう? 今度はアップで

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昨日はよく晴れた一日で、夕陽もきれい。
大阪城の北東に位置するOBP(大阪ビジネスパーク)の“ツイン21”も
夕陽に映えて輝いていました

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桜並木の対岸は、八軒浜という船着場。
最近整備されたんですよ。
スイセンの花も可憐に咲いていました。

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天満橋駅に着くころには、陽も沈み、
振り返ると、暮れなずむ中之島。

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たまにはこんなゆったりした一日の終わりもいいものですね

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これで納得? 病院で支払うお金

先週の土曜日は、第172回患者塾「これで納得!病院で支払うお金」を開催しました。

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今回は3回連続シリーズの初回で、「~基礎編~」と題し、
医療機関にかかったときに支払うお金のしくみについて、
基本的なことをお伝えしました。

シリーズを通して、話題提供者は、COML事務局長の山口。

読売新聞や朝日新聞をはじめとした各誌でご紹介いただいたこともあり、
当日は50名を超えるご参加をいただきました。

ありがとうございました。

90分の話題提供のあとは、たっぷり50分の質疑応答の時間を設け、
皆さんといろいろな疑問や悩みを共有しました。

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参加者の皆さんからの感想も好評で、
「これまで言われるがままに払っていた金額にも根拠があることがわかった」
「診療所、200床未満の病院、200床以上の病院で診療報酬点数上の違いがあることを初めて知った」
「これからは領収証と診療明細書をじっくり見たい」
といった嬉しいお声をアンケートに寄せていただきました。

次回は6月12日(土)に「応用編」を開催します。

ぜひお気軽にご参加ください。お待ちしております。



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今日のおまけは、大川沿いの桜並木。

患者塾の会場に向かう際に見えた光景です。

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まだ、先週の土曜日は七分咲きといったところ。

今日は、もう満開かな。



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