« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

テスト?

試験監督のもと、今日はCOMLの試験がありました。

020

というのは冗談で、相談スタッフ勉強会の様子です。

差額ベッド料に関するご相談がかかってきたときに、
何をどのようにお伝えするか、書き出して整理しているところです。

その後、グループにわかれて、ディスカッション。
今日はすごく久しぶりに辻本もいます(↓一番手前の背中)。

022

さらに、みんなで共有。

026

これからも、みんなで意見を出し合い、思いを共有して、
COMLにご相談くださった方の悩みに耳を傾けてまいります。



|

本日のお客さま

本日は厚生労働省の政策企画官、小野太一さんがお越しになりました。

小野さんは以前にも、
「患者さんの視点から見た医療について、忌憚ないご意見を伺いたい」と
いらっしゃったことがあり、今日は2年ぶりぐらいの来訪です。

Img_5803

これは、COMLに届く医療相談の傾向と分析
(会員の方は今月号の会報誌に載っていますよ~)を
約10年分ご覧いただいている様子です。

第一印象からして優しい小野さん。
山口が「安住アナウンサーに似てるって言われませんか?」
と質問した事実をお書きすれば、このブログの読者の方に、
少しでも雰囲気が伝わるでしょうか。。。
ともかく、まじめで誠実なお人柄から、自然とCOMLは
非常にWelcomeモードになるのです。

COMLの活動のお話や、最近の医療の動向など、
密度の濃いお話だったよう。

またぜひぜひいらしてください

|

153時間費やした今年度の講座が終了!

飛ぶように日が過ぎて行くので、
ふと気づくと、さまざまな行事から数日が経ってしまっています。

ブログで何度もご紹介してきた「医療で活躍するボランティア養成講座」。
今年度の後期にあたる第2期が先日、最終回を迎えました。

7_003

2月14日(日)のバレンタインデイ。
4つのコースに分かれていた方々が一堂に会し、
さらに、前期で「講座7」を受講できなかった方も加わって、約80名の方が集結。
質疑応答も活発に展開。

7_024

最後には、7回全部参加された方に修了証の授与!

7_054

皆さん、晴れやかな、いい笑顔
笑顔を見ると、こちらまで幸せな気持ちになります。

この一つ前の「講座6」も合同講座で、午前の部と午後の部に分かれました。
会場は、中之島中央公会堂。

Img_5477

和気藹々な雰囲気のなか、コミュニケーション能力を高めるワークショップでした。
じつはこの会場、こんな素敵な内装が施されているのです。

Img_5492

天井近くにはステンドグラスも。

Img_5491

気品に満ちた部屋の雰囲気は、なかにいる人間の心まで豊かにしてくれるようでした。

というわけで、今年度初めて開催した講座の全コースが終了しました。
終わってみれば、51回×3時間・・・
盛り上げてくださった参加者の皆さんに、心より感謝です

|

贅沢だった第170回患者塾。

先週の土曜日、第170回患者塾を開催しました。

テーマは「病気の最終診断・“病理医”の役割」。

Img_5549 (四方さん)

話題提供を関西医科大学附属滝井病院の病理診断科部長・四方伸明さんに、
お願いしご快諾いただいていたのですが、当日はなんとさらに、
同じく滝井病院で嘱託医として勤務されている鷹巣晃昌さんにも、
話題提供をしていただきました。

Img_5632_2 (鷹巣さん)

病理の専門医お二人が小さなセミナーで話してくださるという贅沢。

しかも、専門職ではなく一般向け(患者さん向け)にということで、
スライド、OHP、ホワイトボード、パワーポイント、小冊子といろいろな形式を用いて、
広範囲にわたる内容をわかりやすくお話ししてくださいました。

Img_5556

2月3月の患者塾は、患者があまり接する機会のない専門医からお話を聞こう!と
企画したのですが、質疑応答の時間も含め、
とても中身の濃い時間を参加者の皆さんと共有することができました。

四方さん、鷹巣さん、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。



3月のテーマは「死因究明の専門家・法医の役割」。

ゲストに大阪大学医学部法医学教室の教授・的場梁次さんをお招きします。

現役の法医からお話を伺う機会なんて、滅多にありませんヨ!

どなたでもご参加できますので、サスペンスドラマの「法医学」なんて鵜呑みにせずに、
ぜひ患者塾にいらしてください。

次回患者塾の詳細はこちら→



|

お菓子がいっぱい。

本日も、食べ物の話。

002

写真に写っているお菓子は、北海道限定のお菓子の数々でございます。

先日、辻本が講演で函館に行った際、
「娘たちのために」と、帰りに空港で買ってきてくれました。

註:娘たちとは、私(写真左)とやまだ(写真右)のことです。

どれもパッケージはオシャレだし、味も美味しいんですよ。

ちなみに、このご当地おみやげのきっかけとなったのが……コレ↓

011

カルビーのじゃがポックル。

昨年、北海道からCOMLにいらっしゃった方がお土産に持ってきてくださったのですが、
やまだがその味に感激

曰く、「すっごいおいしいじゃがいもの味がちゃんとする塩味もちょうどいいし」。

でも、どうやら取り寄せもできない、ほんとうのご当地限定品のようで…

美味しいのに手に入れられない娘の不憫を思って、
荷物になるのを厭わず、辻本が買ってきてくれた、というわけなのです。

袋の中から、見たことのないお菓子がいっぱい出てきて、
その日は、私も朝から大喜びでしたヽ(´▽`)/



|

しあわせ~。

焼き菓子の匂いって、ほんとうにしあわせになります。

19_2

いつも美味しいケーキを作ってきてくださる、ボランティア相談スタッフが、
今回は、甘夏のコンフィチュールを使って、焼き菓子を作ってきてくださいました。

もちろん、食べて、もっとしあわせに゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

2

甘夏の皮の苦味が、程よくて、もちろんみんな大絶賛!

しかも、その甘夏は、別のボランティア相談スタッフのお家で採れたもの。

立派に実がなって、お菓子になって、私たちのお腹のなかに…ありがとうございます



ちなみに、コンフィチュールとはフランス語でジャムのこと。

スーパーで見る一般的な瓶詰めのジャムより、ゆる~いものをイメージしてくださいね。



♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今日のおまけ画像。

3

小さく “やまだ” 登場です。



|

突然のスペシャルゲスト

皆さま大変ごぶさたしております、スタッフのyamadaです。
長らくブログを書いていませんでしたが、元気に働いています(。・w・。 )

さて先週開催した、電話相談スタッフの勉強会の様子をご報告。

Img_5461

いつもは土曜日に開催しているのですが、
1月はすべての土曜日が催しなどで埋まってしまい、
平日の夜におこないました。

この日の勉強会も、新しい情報を共有したり、
医療費の勉強をしたりして進んでいったのですが
後半のプログラムに入ったところで
突然の来訪者が。。。

こんな夜にどなた??と思ったら、なんと
東京にある愛育病院の新生児科部長・加部一彦さんだったのです

Img_5459

学会があり、大阪にいらしたとのこと。
「ここまで来てCOMLに寄らないわけにはいかない」と
嬉しいお言葉とともに、ふらりと立ち寄ってくださいました。

「間違えて前の事務所に行っちゃったよ~」とおっしゃる加部さん。
COMLは12年前に引っ越ししていますが、辻本とのかかわりはもっと長く、
なんとCOMLを立ち上げる前からなのです。

思わぬスペシャルゲストに、当然、勉強会は急きょプログラム変更

周産期医療の変遷やいまある問題点、愛育病院の取り組み、
就学猶予の必要性のお話など、普段なかなか知ることのできない内容を
たっぷりお伺いできて、充実した勉強会となりました。

またぜひいらしてくださいっ

|

知っていますか? 新聞のちぎり絵

COMLに集まる方々は、さまざまな趣味をお持ちです。
いま、電話相談スタッフの研修に来られている女性で、
“新聞のちぎり絵”を趣味として始められた方がいます。

写真撮影の腕前が悪く、鮮やかに色が再現できないのが残念ですが、
作品のひとつ『梅の花』。

Img_5449

実際は淡いピンクの裏側に新聞の文字がうつっていて、何とも渋い!
最近の新聞は、カラーがふんだんに使われているので、
日ごろからカラーの部分をちぎっておくのだそうです。

つぎの2作品には、ある共通項があるのですが、おわかりですか?

Img_5444

Img_5447

じつは、両方に使われている渋めの赤色が、
作者のお気に入りカラーなんです
そんなことわかるはずないでしょ!! すみません・・・

こちらが、作者の力作!

Img_5445

茎の部分がとても細い曲線美ですよね。
そして、そろそろ春・・・が来てほしい。
その願いを込めて?

Img_5451

柔らかい菜の花が目の前を揺れているようでした。

|

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »