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贅沢だった第170回患者塾。

先週の土曜日、第170回患者塾を開催しました。

テーマは「病気の最終診断・“病理医”の役割」。

Img_5549 (四方さん)

話題提供を関西医科大学附属滝井病院の病理診断科部長・四方伸明さんに、
お願いしご快諾いただいていたのですが、当日はなんとさらに、
同じく滝井病院で嘱託医として勤務されている鷹巣晃昌さんにも、
話題提供をしていただきました。

Img_5632_2 (鷹巣さん)

病理の専門医お二人が小さなセミナーで話してくださるという贅沢。

しかも、専門職ではなく一般向け(患者さん向け)にということで、
スライド、OHP、ホワイトボード、パワーポイント、小冊子といろいろな形式を用いて、
広範囲にわたる内容をわかりやすくお話ししてくださいました。

Img_5556

2月3月の患者塾は、患者があまり接する機会のない専門医からお話を聞こう!と
企画したのですが、質疑応答の時間も含め、
とても中身の濃い時間を参加者の皆さんと共有することができました。

四方さん、鷹巣さん、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。



3月のテーマは「死因究明の専門家・法医の役割」。

ゲストに大阪大学医学部法医学教室の教授・的場梁次さんをお招きします。

現役の法医からお話を伺う機会なんて、滅多にありませんヨ!

どなたでもご参加できますので、サスペンスドラマの「法医学」なんて鵜呑みにせずに、
ぜひ患者塾にいらしてください。

次回患者塾の詳細はこちら→



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