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知っていますか? 2人に1人が「がん」になることを

COMLでは、これまで毎年フォーラムを開催してきました。
そのときどきに話題になっている問題をテーマに設定。
たとえば、一昨年は後期高齢者医療問題。
昨年は、医療崩壊、救急医療の問題を取りあげました。

今年はズバリ、「がん」にスポットを当てます。
題して--「身近な病『がん』を理解しよう!」
知っているようで誤解が多い「がん」の知識。
恐れられている「がん」の痛みは抑えられるのか。
専門家のお二人から講演をしていただきます。

「leaflet2009.pdf」をダウンロード

チラシにあるように、講演①は中川恵一さん。
東京大学医学部附属病院の放射線科准教授であり、
緩和ケア診療部長でもあります。
毎日新聞に連載もされています。
ご著書と同じタイトル「がんのひみつ がんも、そんなに、わるくない」
と題して講演。
がんの基礎知識、よくある誤解、つき合い方、
日本人の死の恐怖感、などについてお話いただきます。

そして、講演②は武田文和さん。
元埼玉県立がんセンター総長で、
現在は、埼玉医科大学客員教授をされています。
講演テーマは「“がんが痛い”は過去のこと」。
がんの痛みはとれるのか、がんの痛みの治療方法、
モルヒネに対する誤解などをお話いただきます。

そして、その後はお二人で対談。
医療者と協働するために患者に何が必要かもご提言いただく予定です。

3月と4月の患者塾で、抗がん剤治療「治療編」「生活編」をとりあげ、
5月の患者塾へと皆さまをご案内したいと思っています。
ぜひ、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。
皆さまのご参加をお待ちしています!!

と き 2009年5月24日(日)14:00~16:30
ところ ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
参加費 2,000円(会員は10%引き)

*お問い合わせ、お申し込みはCOMLまでお願いします。

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