08. 『新・医者にかかる10箇条』

私たち患者が自分の望む医療を選択して治療を受けるには、まずは「いのちの主人公」「からだの責任者」としての自覚が大切です。患者が主人公になって医療に参加するための心構えが、この小冊子『新・医者にかかる10箇条』に盛り込まれています。

この10箇条は、COMLが研究班の一員として素案づくりを手がけ、インフォームド・コンセントに患者が主体的にかかわっていくことを願って、1998年厚生省「患者から医師への質問内容・方法に関する研究」研究班から発表されました。初版4万冊の無料配布後、COMLが改訂版『新・医者にかかる10箇条』の発行・普及に努めています。

『新・医者にかかる10箇条』は、10箇条をイラストでわかりやすく紹介。お子さんやお年寄りにもわかりやすいように、大きな文字でルビをふってあります。巻末には、実践編として、検査・治療・くすり・入院など具体的な質問内容33項目を収載。ぜひ、皆さんも、『新・医者にかかる10箇条』を受診のときにお持ちいただき、心構えにご利用ください。

10箇条冊子イメージ

詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.coml.gr.jp/shoseki-hanbai/10kajo.html